「いつか、フランス語も話せるようになりたい」
そんなの夢のまた夢だと思っていたけれど、ネイティブキャンプを続ける中で、少しずつその夢が現実に近づいているように感じる瞬間がありました。
それが、講師プロフィールでフランス語が話せる先生を見つけた時です。
「ネイティブキャンプって英語だけじゃないの?」
「フランス語のレッスンも受けられるの?」
「料金は別にかかる?」
「初心者でも英語を使ってフランス語を教えてもらえる?」
そんなふうに気になる人もいると思います。
この記事では、ネイティブキャンプでフランス語を学べるのか、フランス語が話せる講師の探し方、料金、受け方、50代からフランス語に挑戦して感じたことを体験ベースでまとめます。
先に結論
- ネイティブキャンプは基本的にオンライン英会話サービス
- ただし、講師の中にはフランス語が話せる先生もいる
- 公式のフランス語専用教材があるわけではないので、会話ベースで教えてもらう形になる
- 英語で質問しながらフランス語を教えてもらうと、英語とフランス語を同時に使える
- 初心者は、聞きたいことを事前に準備してからレッスンに入るとスムーズ
- ネイティブキャンプでフランス語は学べる?
- ネイティブキャンプのフランス語レッスンは公式コースではない
- フランス語が話せる講師の探し方
- 講師プロフィールで「French speaker」を見つけた時の感動
- ネイティブキャンプのフランス語レッスンは料金が別にかかる?
- 予約なしでフランス語レッスンは受けられる?
- 英語を使ってフランス語を学ぶ方法
- 初心者がフランス語レッスンを受ける時の英語フレーズ
- 初心者がネイティブキャンプでフランス語を受ける時の注意点
- ネイティブキャンプでフランス語を学ぶメリット
- 英語学習者がフランス語も学ぶメリット
- 50代からフランス語に挑戦して感じたこと
- フランス語学習のモチベーションになったドラマ
- ネイティブキャンプは多言語の扉を開いてくれる
- ネイティブキャンプでフランス語を学ぶのが向いていない人
- ネイティブキャンプでフランス語を学ぶのが向いている人
- フランス語レッスン前に準備しておくとよいこと
- よくある質問|ネイティブキャンプのフランス語
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ネイティブキャンプでフランス語は学べる?
ネイティブキャンプは、基本的にはオンライン英会話サービスです。
そのため、フランス語専門スクールのように、フランス語専用カリキュラムや公式教材が用意されているわけではありません。
ただし、ネイティブキャンプには世界中の講師が在籍しているため、講師プロフィールを見ていると、英語以外の言語が話せる先生に出会うことがあります。
私が見つけたのは、プロフィールにFrench speakerと書かれている先生でした。
その時、
「ネイティブキャンプで、英語だけじゃなくフランス語にも触れられるんだ」
と、すごく嬉しくなったのを覚えています。
実際に、英語でやり取りしながら、簡単なフランス語の表現を教えてもらったことがあります。
本格的なフランス語レッスンというより、英語を使ってフランス語の入り口に触れるという感じです。
ネイティブキャンプのフランス語レッスンは公式コースではない
ここは大事なポイントです。
ネイティブキャンプに「フランス語コース」が正式に用意されている、というわけではありません。
なので、フランス語だけを体系的に学びたい人には、フランス語専門のオンラインスクールの方が合う場合もあります。
ネイティブキャンプでフランス語に触れる場合は、次のようなスタイルになります。
- フランス語が話せる講師を探す
- レッスン前に「フランス語を少し教えてほしい」と伝える
- 英語で質問しながら、フランス語の挨拶や表現を教えてもらう
- 会話の中でフランス語や文化について聞く
つまり、ネイティブキャンプはフランス語を本格的に学ぶ場所というより、英語を使いながら他の言語にも触れられる場所として使うのが現実的です。
フランス語が話せる講師の探し方
ネイティブキャンプでフランス語が話せる講師を探す時は、講師プロフィールを見るのがポイントです。
プロフィール内に、次のような言葉が書かれている先生を探します。
- French speaker
- I can speak French
- French
- France
- Cameroon
- Belgium
- multilingual
フランス語圏出身の先生や、英語とフランス語の両方を話せる先生が見つかることがあります。
ただし、講師の在籍状況やプロフィール内容は変わることがあります。
必ず毎回同じようにフランス語対応の先生が見つかるとは限りません。
気になる先生を見つけたら、お気に入りに入れておくと次回探しやすいです。
講師プロフィールで「French speaker」を見つけた時の感動
ある日、ネイティブキャンプの講師プロフィールを何気なく見ていた時のことです。
そこにFrench speakerと書かれた講師を見つけました。
英語とフランス語が話せる先生や、フランス語が母語のアフリカ圏出身の先生もいて、プロフィールを見ているだけで世界が広がるような感覚がありました。
- 英語とフランス語が話せる先生
- フランス語圏出身の先生
- 複数の言語に対応できる先生
「フランス語、少しなら教えられるわよ」
そんなふうに言われた時、英語学習だけだった世界が、一気に広がった気がしました。
オンライン英会話をしているはずなのに、気づけばフランス語や文化の話にも触れられる。
これがネイティブキャンプの面白いところだと感じています。
ネイティブキャンプのフランス語レッスンは料金が別にかかる?
ネイティブキャンプは、基本的に英会話レッスンを受けるサービスです。
フランス語専門の追加コースを申し込む形ではなく、英会話レッスンの中で、フランス語が話せる講師にお願いする形になります。
そのため、私が体験した範囲では、フランス語に少し触れるために別料金を払ったわけではありません。
ただし、予約が必要な講師を選ぶ場合や、コインを使う場合は、通常のネイティブキャンプのルールに沿って確認が必要です。
料金やプランは変わることがあるので、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
予約なしでフランス語レッスンは受けられる?
ネイティブキャンプは、予約なしで今すぐレッスンを受けられるのが魅力です。
ただ、フランス語が話せる講師にこだわる場合は、いつでもすぐに見つかるとは限りません。
英語のレッスンなら講師の選択肢は多いですが、フランス語が話せる先生を探す場合は、プロフィールを見ながら選ぶ必要があります。
そのため、次のように使うのがおすすめです。
- まずは講師プロフィールでフランス語対応の先生を探す
- 見つけたらお気に入りに入れておく
- その先生が空いている時にレッスンを受ける
- 最初に「フランス語も少し学びたい」と英語で伝える
フランス語を目的にするなら、少し準備してからレッスンに入る方がスムーズです。
英語を使ってフランス語を学ぶ方法
ネイティブキャンプでフランス語に触れる時は、基本的に英語を使ってやり取りします。
たとえば、次のような流れです。
- 英語で「フランス語を少し学びたい」と伝える
- 挨拶や自己紹介をフランス語で教えてもらう
- 発音を直してもらう
- 意味を英語で説明してもらう
- 簡単な会話として練習する
英語で質問して、フランス語を教えてもらう。
これが、英語学習者にとってはすごく良い練習になります。
英語を「勉強するもの」ではなく、別の言語を学ぶための道具として使えるからです。
初心者がフランス語レッスンを受ける時の英語フレーズ
フランス語を教えてもらいたい時は、最初に英語でお願いするとスムーズです。
使いやすいフレーズをいくつか載せておきます。
| 伝えたいこと | 英語フレーズ |
|---|---|
| フランス語を少し学びたい | I would like to learn a little French today. |
| フランス語の挨拶を教えてほしい | Could you teach me some basic French greetings? |
| 発音を直してほしい | Could you correct my pronunciation? |
| ゆっくり説明してほしい | Could you explain it slowly? |
| 英語で説明してほしい | Could you explain it in English? |
| 初心者です | I am a beginner in French. |
このあたりをメモしておくだけでも、かなり安心してレッスンに入れます。
英語もフランス語も不安な場合は、事前にChatGPTなどで聞きたいことを英文にしておくとスムーズです。
初心者がネイティブキャンプでフランス語を受ける時の注意点
ネイティブキャンプでフランス語に挑戦する時は、いくつか注意点があります。
- 公式のフランス語専用教材があるわけではない
- フランス語が話せる講師を自分で探す必要がある
- 講師によって教えられる範囲に差がある
- 英語で説明を受ける場面が多い
- フランス語だけを体系的に学びたい人には物足りない可能性がある
だから、最初から「ネイティブキャンプだけでフランス語を完璧に学ぶ」と考えるより、英語を使ってフランス語の入口に触れるくらいの気持ちがちょうど良いです。
Bonjour、Merci、Je m’appelle など、簡単な表現からで十分です。
少しでも声に出せたら、それだけで一歩進んでいます。
ネイティブキャンプでフランス語を学ぶメリット
ネイティブキャンプでフランス語に触れてみて、良かったと感じた点があります。
- 英語を使う目的が増える
- フランス語の発音に触れられる
- 英語とフランス語の違いに気づける
- 講師の国や文化について聞ける
- 語学学習のモチベーションが上がる
特に大きいのは、英語を使う目的が増えることです。
英語を話すために英語を学ぶだけでなく、フランス語を学ぶために英語を使う。
この感覚になると、英語が少し実用的な道具に変わります。
英語学習者がフランス語も学ぶメリット
英語を学んでいる人がフランス語にも触れると、語学そのものへの見方が少し変わります。
英語とは違う音、違うリズム、違う発音に出会うからです。
たとえば、フランス語は発音が難しく感じます。
でも、その難しさがあるからこそ、英語の発音やリズムを見直すきっかけにもなります。
また、英語でフランス語を質問することで、英語の説明力も鍛えられます。
- 英語で質問する
- 英語で説明を聞く
- フランス語をまねして発音する
- 英語とフランス語の違いを感じる
これは、かなり贅沢な学び方だと思います。
50代からフランス語に挑戦して感じたこと
50代から新しい言語を学ぶのは、正直簡単ではありません。
単語はなかなか覚えられないし、発音もすぐ忘れます。
若い頃のように、一気に覚えることもできません。
でも、50代には50代の良さがあります。
焦らなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
少しずつ、楽しみながら学べばいい。
若い頃にはなかった、学ぶことそのものを味わう余裕があると感じます。
Bonjour と言えただけで嬉しい。
Merci の発音を少し直してもらえただけで嬉しい。
そんな小さな喜びが、語学を続ける力になります。
フランス語学習のモチベーションになったドラマ
フランス語を学びたいと思うきっかけのひとつになったのが、Netflixのドラマ『エミリー、パリへ行く』でした。
アメリカの女性がパリで働き、言葉や文化の壁にぶつかりながらも前に進んでいく物語です。
フランス語がわからず戸惑う場面や、文化の違いでうまくいかない場面を見るたびに、自分の語学学習と重なるところがありました。
完璧じゃなくていい。
伝えたい気持ちがあれば、それだけで一歩進める。
言葉に詰まっても、発音を間違えても、大切なのは「伝えたい」という気持ち。
その気持ちがある限り、語学はいつでも楽しみに変えられると思います。
レッスン前に小さく、
Bonjour.
と声に出してみる。
それだけで、少しだけ未来の自分に近づいている気がします。
ネイティブキャンプは多言語の扉を開いてくれる
ネイティブキャンプの魅力は、英語を学びながら、世界中の人と出会えることです。
英語を軸にして、フランス語やスペイン語、講師の国の文化にも触れられます。
講師との何気ない会話の中で、その国の言葉や考え方の違いが見える瞬間があります。
フランス語で挨拶してみたり、英語で質問しながらフランス語の表現を教えてもらったり。
そんな小さな交流が、確実に世界を広げてくれます。
ネイティブキャンプは、まるで地球サイズの教室のようです。
家にいながら、いろいろな国の言葉と文化に触れられる。
それは、すごく贅沢なことだと思います。
最初は「Bonjour」からでOK。 少しずつ、できることが増えていきます。
ネイティブキャンプでフランス語を学ぶのが向いていない人
正直に言うと、ネイティブキャンプでフランス語に触れる方法は、すべての人に向いているわけではありません。
次のような人には、フランス語専門スクールの方が合う可能性があります。
- すぐにフランス語をペラペラにしたい人
- フランス語の文法を基礎から体系的に学びたい人
- 英語をまったく使いたくない人
- フランス語専用教材で順番に学びたい人
- 受け身で学びたい人
ネイティブキャンプでフランス語に触れる場合、自分から講師を探したり、質問を準備したりする必要があります。
その意味では、少し能動的な学び方です。
ネイティブキャンプでフランス語を学ぶのが向いている人
一方で、次のような人にはかなり向いていると思います。
- 英語も一緒に伸ばしたい人
- フランス語の入口に触れてみたい人
- 海外の文化や言葉に興味がある人
- 講師との会話の中で学ぶのが好きな人
- 50代から新しいことに挑戦したい人
- 完璧よりも楽しさを大事にしたい人
私にとっては、ネイティブキャンプでフランス語に触れたことが、語学学習の楽しさをもう一度思い出すきっかけになりました。
英語を学んでいたはずなのに、フランス語にも少し触れられる。
その偶然が、学びを続ける力になっています。
フランス語レッスン前に準備しておくとよいこと
ネイティブキャンプでフランス語を少し教えてもらいたい時は、レッスン前に準備しておくと安心です。
- 聞きたいフランス語表現を3つ決めておく
- 英語でお願いする文をメモしておく
- 発音を直してほしい単語を用意する
- 簡単な自己紹介を英語で準備しておく
- 先生に無理にお願いしすぎない
特に初心者は、何を聞くか決めずに入ると、レッスン中に焦りやすいです。
ChatGPTなどを使って、事前に質問文を作っておくのもおすすめです。
たとえば、
Could you teach me how to say this in French?
この一文だけでも、かなり使いやすいです。
よくある質問|ネイティブキャンプのフランス語
ネイティブキャンプでフランス語は本当に学べますか?
ネイティブキャンプは基本的にオンライン英会話サービスですが、講師の中にはフランス語が話せる先生もいます。
公式のフランス語専用コースというより、英語レッスンの中でフランス語の表現や発音を教えてもらう形です。
ネイティブキャンプにフランス語教材はありますか?
フランス語専用の公式教材が用意されているわけではありません。
会話の中で、挨拶や簡単な表現、発音などを教えてもらうスタイルになります
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