こんにちは、Haruhaです。
英語は昔から少しは触れていたけれど、本格的に「話せるようになりたい」と思ったのは50代に入ってから。
オンライン英会話「ネイティブキャンプ」を始めて1年半。
その中でも特に印象に残っているのが、AIによるレベルチェックテストでした。
「自分の英語ってどれくらい通じるんだろう?」
「いきなり人と話すのはちょっと怖い…」
そんな不安がある人にこそ、このAIレベルチェックはかなりおすすめです。
今回は、私が体験した「ネイティブキャンプのレベルチェック」の内容・結果・気づきについて、本音でシェアします。
ネイティブキャンプのレベルチェックとは?
ネイティブキャンプでは、次の2つの方法でレベルチェックが受けられます:
- AIによるスピーキングテスト(自動診断)
- 講師が判断するカランメソッドのレベルテスト
私は人と話すのがちょっと苦手だったので、まずはAI診断から始めてみました。
ネイティブキャンプのレベルチェックの流れ
ネイティブキャンプのAIレベルチェックは、かなりシンプルです。
実際に受けた流れはこんな感じでした👇
- ① アプリからAIスピーキングテストを選択
- ② 音読問題(文章を読む)
- ③ イラスト問題(絵を見て説明する)
- ④ 自由回答(質問に答える)
- ⑤ 結果がすぐ表示される
👉所要時間は約5分程度
とにかく手軽で、思っていたよりもハードルは低いです。
「英会話いきなりは怖い…」という人でも、かなり入りやすい仕組みだと思いました。
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ネイティブキャンプのレベルはどれくらい?
ネイティブキャンプのレベルは、おおよそ1〜10段階で評価されます。
目安としてはこんな感じ👇
- レベル1〜3:初心者(単語・簡単なフレーズ)
- レベル4〜5:初級〜中級(簡単な会話ができる)
- レベル6〜7:中級(ある程度やり取りできる)
- レベル8〜10:上級(自然な会話ができる)
👉レベル5前後が「普通に会話できる入口」
私も最初はこのあたりで、「なんとなく話せるけど詰まる」状態でした。
—
レベル7はどのくらいの英語力?
レベル7になると、かなり実用的な英語力がついてきます。
体感としては👇
- 日常会話はある程度スムーズ
- 自分の意見を簡単に説明できる
- フリートークでもなんとか続く
ただし、
👉「完璧に話せる」わけではないです
語彙が足りなかったり、文法ミスはまだ出ます。
でも、「英語でやり取りできている感覚」はしっかり出てきます。
私自身もレベル7になったとき、
👉「あ、英語で会話してるな」
という実感がありました。
AIスピーキングテストの精度はどう?
ここ、気になりますよね。
結論から言うと👇
👉目安としてはかなり使えるけど、絶対ではない
理由はシンプルで、AIはその日のコンディションにも左右されるからです。
- 発音の調子
- 声の大きさ
- マイク環境
こういった要素で結果が多少ブレることもあります。
実際、私もレベルが下がったことがあります。
でもそのときに言われたのが👇
👉「あくまで参考値として見るのが大事」
なので、
- 一喜一憂しすぎない
- 長期的な変化を見る
この使い方がおすすめです。
個人的には、
👉「成長を見える化するツール」としてはかなり優秀
だと感じました。
受けてみた感想:思ってたよりずっと優しい
アプリで簡単に受けられて、緊張も少なく、たった5分で終了。
- 音読問題
- イラスト問題
- 自由回答
誰にも見られず、自分のペースでできるのが本当にラクでした。
実際の結果:レベル5 → レベル7に
1年半でレベルが2つ上がりました。
| 項目 | 2020年 | 2021年 |
|---|---|---|
| 語彙 | 40 | 86 |
| 文法 | 53 | 73 |
| 流暢さ | 53 | 53 |
| 発音 | 46 | 49 |
| 総合 | 48 | 65 |
数字で見えるとモチベーションが一気に上がります。
正直な感想|50代でも伸びる
ここが一番伝えたいことです。
正直、「もう今さら…」と思っていました。
でも、
- 1日10分でも続ける
- 間違えても話す
これだけで、ちゃんと伸びました。
落ち込んだ時期もありました
レベルが下がったこともあります。
でもカウンセラーに言われた一言👇
「AIはその日の調子にも左右されますよ」
これで気持ちが楽になりました。
結論:AIレベルチェックは“最初の一歩”に最適
いきなり人と話すのが怖い人でも、
・5分で終わる
・誰にも見られない
・結果が見える
この3つが揃っているので、かなり始めやすいです。
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