英語、聞いてるのに聞き取れない。
こんな経験ありませんか?
- 単語は知ってるのに聞き取れない
- 簡単な文章なのに意味が分からない
- ネイティブの英語が速すぎる
実はこれ、センスではなく原因があります。
この記事では、実際に英会話レッスンを受けてわかった
👉英語が聞き取れない本当の理由
を初心者向けにわかりやすく解説します。
原因① 短い音が聞き取れない
一番多いのがこれです。
👉a / the / is / are / s が聞こえない
例えば👇
- There is → There’s
- books → 最後の「s」
- are → 弱く発音される
これらは音が弱くてほぼ消えて聞こえるため、初心者はまず聞き取れません。
👉対策:音で覚える(発音とセット)
単語だけで覚えるのではなく、音と一緒に覚えるのがポイントです。
原因② 音がつながる(リンキング)
英語は単語ごとに区切って話されません。
例えば👇
- one of → ワンノブ
- types of → タイプソブ
👉知ってる単語なのに別の音に聞こえる
これがリスニングを難しくしている原因です。
👉対策:シャドーイング・オーバーラッピング
実際の音の流れに慣れることが重要です。
原因③ 単語の発音を知らない
意味は知っているのに聞き取れないパターンです。
例えば👇
- fatigue(疲れ)
スペルや意味を知っていても、発音を知らないと聞き取れません。
👉対策:必ず音声付きで覚える
「見る」だけの勉強では不十分です。
原因④ 文法があいまい
意外と見落とされがちな原因です。
例えば👇
- Wasn’t the ~(否定疑問文)
- Are you ~(疑問文)
文法が理解できていないと、
👉聞こえても意味が理解できない
👉対策:中学文法の復習
特に疑問文と時制は重要です。
原因⑤ 英語の語順に慣れていない
英語は語順が命です。
日本語と違うため、慣れていないと処理が追いつきません。
👉聞きながら理解できない原因はこれ
👉対策:音読と瞬間英作文
語順に慣れることで、理解スピードが上がります。
結論:聞き取れないのは普通
ここまで読んでわかる通り、
👉聞き取れないのは当たり前
原因がわかれば、対策もできます。
おすすめの勉強法
- 音読(発音とセット)
- シャドーイング
- フリートークで実践
👉インプットとアウトプットの両方が必要
実際にレッスンで感じたこと
実際に英会話レッスンを受けると、
👉どこで聞き取れていないかがはっきり分かります
リアルな体験はこちら👇
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