こんにちは、Haruhaです。
英語は昔から少しは触れていたけれど、本格的に「話せるようになりたい」と思ったのは50代に入ってから。
オンライン英会話「ネイティブキャンプ」を始めて1年半。
その中でも特に印象に残っているのが、AIによるレベルチェックテストでした。
今回は、私が体験した「ネイティブキャンプのレベルチェック」の内容・結果・気づきについて、本音でシェアします。
ネイティブキャンプのレベルチェックとは?
ネイティブキャンプでは、次の2つの方法でレベルチェックが受けられます:
- AIによるスピーキングテスト(自動診断)
- 講師が判断するカランメソッドのレベルテスト
私は人と話すのがちょっと苦手だったので、まずはAI診断から始めてみました。
受けてみた感想:思ってたよりずっと優しい
アプリで簡単に受けられて、緊張も少なく、たった5分で終了。
内容は以下のような構成です:
- 音読問題
- イラストを見て答える
- 自由回答
「英語を声に出す」ことに不安があった私でも、自分のペースで落ち着いて受けられるテストでした。
実際の結果:レベル5 → レベル7に
2020年に受けたときのレベルは5。それから1年半。
久しぶりにAIテストを受けたら、なんとレベル7に上がっていました。
| 評価項目 | 2020年 | 2021年 |
|---|---|---|
| 語彙 | 40 | 86 |
| 文法 | 53 | 73 |
| 流暢さ | 53 | 53 |
| 発音 | 46 | 49 |
| 総合スコア | 48 | 65 |
点数で「見える化」されると、やっぱり嬉しいし、モチベーションがぐっと上がります。
落ち込んだ時期もありました
正直なところ、レベルが下がったこともあります。
「せっかく頑張ってるのに…」と落ち込みましたが、日本人カウンセラーの方に相談すると、
「AI判定はその日の調子や得意・不得意でも左右されますよ」
との言葉に救われました。
今では「伸びたところに目を向けよう」と前向きに捉えられるようになりました。
学び直しに最適な仕組み
ネイティブキャンプのAIテストは、英語を再スタートした私にとって、今の自分を知る“地図”のような存在。
例えば:
- 文法が弱い → 文法教材に集中
- 発音が低評価 → 発音レッスンに切り替え
効率よく改善できるのがありがたいです。
まとめ:50代の学び直しに、レベルチェックを
「もう歳だから…」「今さら英語なんて…」と思っていた私が、今は声に出して話すことが楽しいと思えるようになりました。
ネイティブキャンプのレベルチェックは、そんな私にとって、大きな支えになっています。
もし今、「学び直したいけど不安」という気持ちがあるなら、AI診断から始めてみるのも一歩です。
一緒に、もう一度、英語のある毎日を楽しみましょう!


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