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ネイティブキャンプ1000回達成|50代の私が続けられた5つの秘訣と英語力の変化

シニア英会話
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私は2020年7月にネイティブキャンプを始め、2022年1月にレッスン1,000回を達成しました。

最初から毎日やる気があったわけではありません。

何日も受けなかった時期や、やる気がなくなった時期もありました。それでも完全にはやめず、少しずつ戻った結果、1,000回まで続けることができました。

この記事では、次のような悩みを持つ方に向けて、私が実際に続けるためにやったことを紹介します。

  • オンライン英会話を始めたけれど続かない
  • 申し込んでも挫折しそうで不安
  • 毎日受講できず、自分を責めてしまう
  • オンライン英会話を続ける意味が分からない
  • 50代から英語を始めても遅いと感じている

1,000回続けて分かった結論

オンライン英会話は、毎日完璧に受ける人より、休んでも戻れる人の方が長く続きます。

  • 受けられない日があっても自分を責めない
  • その日の気分に合う講師や教材を選ぶ
  • 一回ごとのテスト結果に振り回されない
  • 英語を始めた目的を定期的に思い出す
  • 短時間でもレッスンを受けたことにする

ネイティブキャンプ1,000回達成までの記録

時期 出来事
2020年7月 ネイティブキャンプを開始
開始から約6か月 教材や講師の選び方を試行錯誤
開始から約9か月 忙しい中で続ける方法を考える
2021年11月~12月ごろ やる気が落ち、受講しない日が増える
2022年1月 レッスン1,000回を達成

1,000回という数字だけを見ると、毎日順調に続けたように見えるかもしれません。

実際には、やる気のある時期とない時期を繰り返しています。

続いた理由は、意志が強かったからではありません。

やる気がない日でも受けられる方法を作り、休んだ後に戻ることをやめなかったからです。

1,000回続けて英語力はどう変わった?

1,000回受けたからといって、急に英語がペラペラになったわけではありません。

文法、発音、リーディング、スピーキングには、まだ苦手な部分があります。

それでも、始めた頃と比べると、次のような変化を感じました。

  • 外国人講師と話す緊張が減った
  • 簡単な質問なら英語で返しやすくなった
  • 聞き取れないときに聞き返せるようになった
  • 間違えても会話を続けられるようになった
  • 基礎文法への理解が以前より深まった
  • 英語を声に出すことが日常になった

特に大きかったのは、英語を話すことへの抵抗が減ったことです。

最初は一つの文を話すだけでも緊張していましたが、回数を重ねるうちに「間違えても話してみよう」と思えるようになりました。

継続の秘訣1|やる気がある時期に習慣を作る

オンライン英会話へ申し込んだ直後は、比較的やる気があります。

その時期に、英語を生活の中へ入れる習慣を作ると続けやすくなります。

英会話を始める理由は、人によって違います。

  • 海外旅行を楽しみたい
  • 英語を話せるようになりたい
  • 仕事に英語を活かしたい
  • 海外の友人と話したい
  • 50代から新しいことを始めたい

最初から長時間のレッスンを毎日続ける必要はありません。

私がおすすめするのは、最初の数週間だけでも、アプリを開く回数を増やすことです。

  • 短いレッスンを受ける
  • 教材を一つ見る
  • 講師を検索する
  • AI教材で少し声を出す

英語へ触れる行動を生活の一部にすると、やる気が下がった後も戻りやすくなります。

継続の秘訣2|レッスンできない日も自分を責めない

忙しい日、疲れている日、どうしてもやる気が出ない日はあります。

以前の私は、レッスンを受けられないと「またできなかった」「自分は続かない」と自分を責めていました。

しかし、自分を責めても英語力は伸びません。

むしろ、英語に対する嫌な気持ちが強くなり、さらにレッスンから遠ざかってしまいます。

そこで私は、受けられなかった日を失敗だと考えないようにしました。

  • 今日は疲れていたから休んだ
  • 明日受けられそうなら受ける
  • 調子のよい日に少し多く話す
  • 一週間空いても、また一回受ければよい

続けるというのは、毎日休まずやることではありません。

やめた期間があっても、また戻ることだと思います。

継続の秘訣3|気分に合わせて講師や教材を変える

毎日、同じ気分や体調ではありません。

元気な日もあれば、疲れて文字を読みたくない日もあります。

ネイティブキャンプでは、その日の状態に合わせて講師や教材を選べます。

その日の状態 私が選んだレッスン
元気を出したい 明るく会話を広げてくれる講師
落ち着いて話したい ゆっくり話してくれる講師
文字を読みたくない フリーカンバセーション
疲れている 自分のレベルより簡単な文法教材
何も考えたくない 発音や音読の教材
人と話すのが不安 AI教材で短時間練習

講師の性格や話し方は、国籍だけで決まるものではありません。

何人か受講しながら、自分が話しやすい講師の特徴を探すことが大切です。

「今日はこの教材をやらなければ」と決めすぎず、その日の自分に合わせて変更すると、レッスンへの負担が減りました。

継続の秘訣4|スピーキングテストの結果に振り回されない

ネイティブキャンプには、AIを利用したスピーキングテストがあります。

自分の英語力を数値で確認できるのは便利ですが、結果が上がる月もあれば、下がる月もあります。

私は最初の頃、結果が下がるたびに落ち込んでいました。

しかし、一回の結果には、英語力以外の要素も影響します。

  • その日の体調
  • 緊張の程度
  • 声の大きさ
  • マイクや通信環境
  • 問題との相性

そのため、毎回の点数だけで自分の英語力を判断しないようにしました。

テストは合否を決めるものではなく、現在地を確認するための記録として使う方が気持ちが楽です。

AIスピーキングテストの受け方や結果の見方はこちらにまとめています。
ネイティブキャンプAIスピーキングテストの使い方

継続の秘訣5|英語を始めた目的を思い出す

やる気がなくなったときは、「英語を話せるようになって何をしたいのか」を思い出しました。

私が英語を続ける理由は、一つではありません。

  • 海外の友人ともっと自然に話したい
  • 英語のWebサイトを読めるようになりたい
  • 英語を学ぶ人とつながりたい
  • 将来の海外旅行をもっと楽しみたい
  • 50代以降の生活に新しい楽しみを作りたい

「英語を勉強しなければ」と考えるだけでは、苦しくなります。

英語を使ってやりたいことを思い浮かべると、また少し話してみようと思えました。

目的は、立派なものでなくても構いません。

  • 海外ドラマを少し聞き取りたい
  • 旅行先で注文したい
  • 誰かと英語で雑談したい
  • 一日一回声を出したい

自分にとって楽しい目的がある方が、長く続けやすいと思います。

オンライン英会話が続かない主な理由

オンライン英会話を始めても、続かなくなる人は珍しくありません。

私自身も、何度も受講しない時期がありました。

続かなくなる主な理由は、次のようなものです。

  • 毎日受けなければならないと思う
  • 一回のレッスンを完璧に受けようとする
  • 講師との相性が合わなかった
  • 教材が難しすぎた
  • テストの結果が下がって落ち込んだ
  • 英語を学ぶ目的が曖昧になった
  • 受講できなかった自分を責める

これらをすべて一度に解決する必要はありません。

教材を簡単にする、講師を変える、短く受けるなど、一つだけ変えると再開しやすくなります。

50代がオンライン英会話を続けるコツ

週2~3回でもよいと考える

最初から毎日受けようとすると、受けられなかった日に挫折したような気持ちになります。

週2回でも、月に数回でも、完全にやめるより積み重なります。

5分でも受けたことにする

時間や気力がない日は、短い時間だけ話します。

長いレッスンを受けることより、英語から完全に離れないことを優先しました。

簡単な教材へ戻る

難しい教材で疲れたときは、以前に受けた簡単な教材へ戻りました。

復習で分かることが増えていると、自分の成長にも気づけます。

お気に入り講師を複数見つける

話しやすい講師がいると、レッスンを始める負担が減ります。

ただし、一人だけに決めると、その講師が空いていない日に受けにくくなります。

複数の講師をお気に入りに登録しておくと安心です。

休んでもアプリを削除しない

受講しない時期があっても、完全にやめたと決めないことが大切です。

私は、少し気分が戻った日にアプリを開き、簡単なレッスンから再開しました。

1,000回受講して感じたネイティブキャンプの良さ

予約なしで再開しやすい

やる気が戻った日に、その場でレッスンを始められることは大きなメリットでした。

事前予約が必要だと、再開するまでにもう一段階ハードルが上がります。

教材をその日の気分で選べる

文法、発音、フリートークなど、その日にできそうな教材を選べました。

学習計画どおりにできない日でも、別の方法で英語へ触れられます。

いろいろな講師と話せる

世界各地の講師と話すことで、英語だけでなく、文化や生活について知ることができました。

毎日同じ生活をしていても、レッスンを受けると別の国の人と話せます。

人と話す時間を作れる

私は、一日誰とも話さない日があります。

そのような日に短いレッスンを受けると、「今日は人と話した」という感覚が残ります。

英語力だけでなく、生活の中に会話の機会ができたことも、続けた理由の一つです。

ただし、オンライン英会話は医療や心理的な治療の代わりではありません。強い落ち込みや不調が続く場合は、医療機関や相談窓口を利用することも大切です。

1,000回受けても苦手なことは残る

1,000回という数字を見ると、何でも英語で話せるようになったと思われるかもしれません。

実際には、今でも苦手なことがあります。

  • 難しい話題を詳しく説明する
  • 速い英語を聞き取る
  • 正確な文法で長く話す
  • 知らない単語を使う
  • 発音を細かく直す

それでも、以前より話すことへの恐怖は減りました。

オンライン英会話の効果は、「何回受ければ完成する」というものではありません。

回数を積み重ねながら、少しずつできることを増やすものだと感じています。

これからオンライン英会話を始める人へ

最初から1,000回を目標にする必要はありません。

まずは一回受けること、その次に三回受けることから始めれば十分です。

一回目のレッスンがうまくいかなくても、オンライン英会話に向いていないとは限りません。

  • 講師を変える
  • 教材を簡単にする
  • レッスン時間を短くする
  • 自己紹介を事前に準備する
  • 聞き取れないときの言葉を用意する

自分が続けやすい形へ変えながら試してみてください。

無料体験で確認したいこと

  • 予約なしの仕組みが自分に合うか
  • 話しやすい講師を見つけられるか
  • 初心者向け教材を使いやすいか
  • 短い時間でも受講できそうか
  • 生活の中にレッスン時間を作れそうか

ネイティブキャンプの7日間無料体験を確認する

※無料体験終了後は有料プランへ自動的に移行します。継続しない場合は、無料期間中に退会手続きが必要です。料金や条件は申込画面で確認してください。

よくある質問|ネイティブキャンプ1,000回

1,000回受講するまでどれくらいかかりましたか?

私は2020年7月に始め、2022年1月に1,000回へ到達しました。

約1年半ですが、毎日休まず受講したわけではありません。

1,000回受けると英語はペラペラになりますか?

私は、1,000回でネイティブのように流暢になったわけではありません。

ただし、外国人講師と話す緊張が減り、簡単な会話を続けやすくなりました。

毎日受講しないと1,000回には届きませんか?

毎日受講しなくても届きます。

受けない日や休む期間があっても、再開を繰り返せば回数は積み重なります。

やる気がない日はどうしていましたか?

簡単な教材、発音、フリートークなど、その日に負担が少ないレッスンを選びました。

どうしても無理な日は休み、自分を責めないようにしました。

初心者でもネイティブキャンプを続けられますか?

初心者向け教材や、ゆっくり話してくれる講師を選べます。

最初は短いレッスンや簡単な自己紹介から始めると、負担を減らせます。

まとめ|1,000回達成に必要だったのは完璧さではなかった

私は2020年7月にネイティブキャンプを始め、2022年1月にレッスン1,000回を達成しました。

続けるために必要だったのは、毎日休まず努力することではありませんでした。

  • 受けられない日も自分を責めない
  • 気分に合わせて講師や教材を変える
  • テスト結果に振り回されない
  • 英語を始めた目的を思い出す
  • 休んでもまた戻る

やる気のない時期があっても、一回受ければ再開できます。

オンライン英会話を続けられるか不安な方は、最初から長く続けようと考えず、まず一回だけ試してみてください。

1,000回も、最初の一回から始まりました。

これまでの記録

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