リスニングを制するには、いっぱいのリーディングが必要ということで、音読パッケージトレーニング! | 50代から始めるオンライン英会話

リスニングを制するには、いっぱいのリーディングが必要ということで、音読パッケージトレーニング!

その他の英語学習教材

オンライン英会話の授業を受けるようになって先生に
良く言われるのが、リーディングをいっぱいしろ!って
いう言葉。

それぐらいリーディングが大事なのか!
確かに、良くリーティングは大事と聞く、
それはなんでか?

やはり、英語を英語のまま理解することで
英語脳というか、英語体質になっていくからだ。

考えて見たら、例えば、アメリカに生まれた子供は
別に、日本語に訳すことなく、
英語を身につけていく

そこで、英語を読み聞き、話せるようなるために
英会話学校に勤めていたことのある
英語ペラペラな友人に勧められたのが
”みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング”
という森沢洋介さんという方が書いた市販のもの。

音読パッケージトレーニングの学習方法

稼働系、あるいは運動系の訓練を行う!

稼働系のトレーニングとは?
音読 リスニング リピーティング シャドーイングととった
耳と口を使う作業で今までに得た知識を
スキルに変えて稼働させる!とうものだ。

知識だけで稼働させないと土地を買って更地にして
おくようなもので、その土地を有効活用させないと
もったいないと思うのと同じで英語も
トレーニングしないと身につかない!

音読を縦にして、理解できる英文を口にするのと
聴きとる力を身につけるをパッケージにしてやる。

そうすることで、あれこれ手をつけるようりも
着実に英語力をつけていくことができる!

音読パッケージトレーニングのレベル

この音読パッケージは中学レベルの英文で書かれていて
語彙も制限していて、初級から初中級の学習の方々に
適しているらしい。

私にぴったりだ!と言っても私は中学レベルの
文法力もかけているので、自分の基礎文法の
知識も補いつつやらねばだ。

音読パッケージトレーニングの具体的なやり方

1.まずは先行リスニング
一切テキストは水に、英語の音声だけ聞いて文字依存をなくす。

2.聴き解き
テキストを見ながらセンテンス、フレーズごとに確認し、
聞いて、聞き取った英語をそのまま口で繰り返す(リピーティング)
1文ごとに目隠ししながらずらして照合する。

ここからがこの教材のメインパートらしい!

1.テキスト見ないでリピーティング
休止機能のある音源を使い、モデル音声を1文ごとか、
1フレーズごとに、聞いて、音声をそっくり繰り返す。

この時に、文の構成・意味をしっかり理解しながら行う。
このトレーニンングは、リテンションと言われる保持の
トレーニングにもなる。

私は、音声をItuneに入れて、ちょっとずつ止めて
実践をしている。結構一文一文ずつやっていると
時間がかかっているが、これをやることによって
聞き取れているところと、はっきりわかる。

2.テキスト見ながらリピーティング(3回から5回)

テキスト見ないで、リピーティングをした時に
気づいた自分の弱点に気を使いながら発音や
イントネーションを真似る

3.音読(10回から15回)
ここでは、文構造や意味をしっかりと把握しながら音読。
納得が得られるようになるまで音読する

4.テキストを見ないリピーティング(3回)

テキスト見ないでリピーティング
文構成・意味を完全に理解しながらリピーティングすることで
英語の総合的な力を伸ばすことができる。

この時点で学習が困難な人は、テキスト見ながらリピーティング(3回から5回)
を何回も繰り返すのがいいそうだ!
私はまずここを繰り返すところから始めないと行けなさそうだ。

5.シャドーイング(3回から5回)
シャドーイングは音声の後にすぐ、そのまま自分でも声を出してみる

もし、これが難しい場合は、このシャドーイングをする時に
テキスト見て行う。
私は、最初はこれでやってみよー。

この青で囲んで部分がで、1サイクルということだ。

そしてこの流れはまだ終わりではない。

トレーニングの全体的な流れ

1サイクル目だけの説明はしたが、全体的には
これだけじゃないらしい。
サイクルを回さなきゃいけないしらしい。
ここに全体にどう勉強しなきゃいけないのか、
ピンクの囲み線で囲ってみた。

先行リスニング

1サイクルめ(青の囲みの部分)

聴き解き 1サイクルめだけ

テキスト見ないリピーティング

テキストを見ながらリピーティング

音 読

テキストを見ないリピーティング

シャドーイング


サイクル回し。
テキスト全体に対してサイクルを回す!


どの箇所でもテキスト見ないでリピーティング
ができるようなったら完成

しかも、このトレーニングをやるCD音源とは
別に、ノーマルスピードの音源があって。

トレーニングに使うCD音源はテキストスピードで
ノーマルスピードを言われるものはネイディブのスピードの
音源が用意されている。

音声トレーニングをしながら並行して
同じ素材のネイディブのスピードのものを
通勤や通学などの移動中やウォーキング
の間に聞いておくことで精度の高いリスニングが
できるようになるらしい。

凄すぎる。
こんな1つの素材を1サイクルやるだけでも
どれだけの時間がかかるんだろう!

私は、トレーニングに使うテキストスピードでも
早く感じた

でももしやり終えることができたら
見える世界は確実に違うものになるに違いない。

まとめ

・音読パッケージトレーニングは得た知識をスキルに変えるもの
・音読パッケージトレーニングのレベルは初級から初中級の学習者
・1サイクルに5工程をこなさなければいけない
・全体的に流れを把握してから取り組もう
・音読パッケージをやったら英語の総合力が確実に伸びるだろう

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