「Side by Side1って簡単すぎない?」
英語をやり直していると、一度は感じるこの疑問。
私も実際にそう思いました。
でも、やってみて気づいたことがあります。
※英語の基礎に不安がある人にこそ読んでほしいです。
👉この記事でわかること
・Side by Sideが簡単に感じる理由
・文法やり直しの重要性
・he / she / it のSを忘れる原因
・基礎をやり直すべき人の特徴
Side by Side2からスタートした理由
今日から新しい教材「Side by Side」で文法を勉強することにした。
本当は最初からやるつもりだったけど、
Side by Side1は簡単すぎる気がして、レベル2からスタート。
調べてみると、
- レベル:初級〜中級
- TOEIC目安:300〜400
とのこと。
一方で、自分はTOEIC800対策もやっている。
👉このギャップ、正直かなりある
でも、ここで思った。
👉「だからこそ基礎が抜けてる」
簡単すぎる=やる意味ない?は間違い
正直、最初の内容はかなり簡単だった。
曜日・月・季節の単語。
そして、基本の文法👇
- I like to eat
- He likes to eat
「さすがに簡単すぎる…」と思った。
でもここで気づいた。
👉自分は1ヶ月ずっと“s”を間違えていた
そう、
he / she / it の時の動詞のS
これ、めちゃくちゃ基本なのに、普通に抜ける。
👉簡単=できるではない
なぜhe・she・itのSを間違えるのか
これ、かなり重要なポイント。
なぜ間違えるのかというと、
- 会話では意識が回らない
- スピードについていけない
- 文法を体で覚えていない
つまり、
👉理解してるけど使えない状態
これが一番危険。
時制の基礎も改めて確認
次にやったのが時制の変化。
He cooks every day(現在)
He cooked yesterday(過去)
He is cooking now(現在進行形)
He is going to cook tomorrow(未来)
これも見れば簡単。
でも実際の会話で使えているかと言われると微妙。
👉だから基礎をやり直す価値がある
そのまま使える質問フレーズ
今回のレッスンで使った質問👇
| What does he like to do? | 彼は何をするのが好き? |
| What does he do every day? | 彼は毎日何をしてる? |
| What did he do yesterday? | 昨日何した? |
| What is he doing now? | 今何してる? |
| What is he going to do tomorrow? | 明日何する予定? |
👉このパターン覚えるだけで会話かなり広がる
コロナ関連の英語も復習(実用性高い)
先生との会話でコロナの話題が多いので復習。
| 緊急事態宣言 | emergency declaration |
| 外出を控える | avoid going out |
| 濃厚接触者 | close contact |
| 感染者数 | number of cases |
| 潜伏期間 | incubation period |
👉こういう「話題に出る英語」は優先して覚えるべき
Side by Sideは子供向け?でも大人にこそ必要
Side by Sideは、子供向けの教材とも言われている。
でも実際は、
👉英会話初心者の大人にめちゃくちゃ向いてる
理由はシンプル。
- わかりやすい
- 反復できる
- 基礎が固まる
大人こそ、ここを飛ばすと伸びない。
まとめ|簡単な教材こそ最強
今日やってみて思った。
👉簡単な教材ほど重要
難しいことをやる前に、基礎を固める。
これをやらないと、いつまで経っても上達しない。
今回の学び👇
- he / she / it のSを意識する
- 基礎をなめない
- 簡単でも続ける
あってるかどうかはわからないけど、
とりあえずこの方向で続けていこうと思う。
体験談・まとめ記事
▶ 人生や習慣についてはNOTEに書いています
YouTube
▶ 瞑想・癒し音楽


コメント