ネイティブキャンプ有料会員3日目。
今日はTOEIC対策と文法を中心に3レッスン。
やってみて思ったのは、
👉「知っている」と「使える」は全然違う
これをかなり実感した1日だった。
今日の学習内容
- TOEIC Part1(リスニング)
- 文法(表現の違い)
- 文法(~ingの使い方)
アウトプットとインプットをバランスよくやった日。
TOEIC Part1|聞き取れたのに意味が分からない問題
今日一番印象に残ったのがこれ。
A skyline has been developed.
音は聞き取れた。
でも意味が分からない。
「skyline=地平線」って覚えていたから混乱した。
でも実際は、
👉都市の景観・ビル群
という意味もある。
つまりこの文は、
「街並みが発展している」
という意味になる。
👉単語の意味を1つしか知らないと詰む
これを実感した。
taken apart|知ってるのに使えない典型例
もう一つ引っかかったのがこれ。
taken apart
聞いたことあるのに意味が出てこない。
実際は、
👉分解する・バラバラにする
こういうの、本当に多い。
👉「見たことある」レベルでは通用しない
ちゃんと使えるレベルにしないと意味がない。
TOEICはやっぱり単語力ゲー
今日改めて思った。
👉TOEICは単語力がすべて
リスニングも結局、
- 単語を知っているか
- 音として認識できるか
これだけ。
逆に言えば、
👉単語が分かれば一気に楽になる
過去にTOEICをやっていたけど伸びなかった理由
昔、転職のためにTOEICをやっていた時期がある。
でもその時は伸びなかった。
今思うと理由はこれ。
- インプットばかりだった
- アウトプットがなかった
- 理解が浅かった
今は違う。
👉実際に話すことで理解が深まる
これはかなり大きな違い。
文法|同じ意味でも表現が変わると別物になる
今日の文法で面白かったのがこれ。
I was tired because of the long drive.
Driving for so many hours was tiring.
どちらも「疲れた」だけど意味が違う。
- I was tired → 自分の状態
- Driving was tiring → 行為が疲れさせた
さらにこれ。
I am irritated.(イライラしている)
That’s so irritating.(それはイライラさせる)
👉主語が変わるだけで意味が変わる
これ、意識してなかった。
nagging|リアルで使える表現
今日一番気に入ったフレーズ。
She started nagging.
(彼女は文句を言い始めた)
先生と「これうちの家族みたい!」って話で盛り上がった。
こういうリアルな会話があると、
👉記憶に残りやすい
~ingの理解があいまいだった
今日のもう一つのポイント。
You can’t keep hiding forever.
keepの後は~ing。
これ、昔TOEICでやった気がする。
でも完全に忘れてた。
代表的なのはこれ。
- keep(続ける)
- finish(終える)
- avoid(避ける)
- enjoy(楽しむ)
👉~ingは「動作の継続・過去イメージ」
ここ、ちゃんと理解してなかった。
3日目で感じた一番の気づき
一番大きかったのはこれ。
👉知ってるだけでは意味がない
英語は、
- 知っている
- 使える
この差がめちゃくちゃ大きい。
そして、
👉使わないと一生使えるようにならない
今日の学び
- 単語は意味を複数覚える
- TOEICは単語力が重要
- 文法は使って理解する
- アウトプットが成長の鍵
👉英語は「理解」じゃなく「習慣」

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