在宅ワークをしていると、
ふと気づく瞬間があります。
「あれ、今日まだ誰とも話してないかも」
特に50代で一人暮らしだと、
仕事も買い物もネットで完結して、
本当に声を出さないまま1日が終わることがあります。
若い頃は、
「一人のほうがラク」
と思っていました。
でも50代になると、
少し感覚が変わってきます。
なんとなく気持ちが沈む。
なんとなく不安になる。
誰とも話さない日が続くと、
頭の中だけで考え続けてしまうんです。
私も在宅ワークと一人暮らしが重なって、
気づけば何日もまともに会話していない時期がありました。
コンビニで
「ありがとうございます」
と言っただけで、
「あ、今日これしか声出してない」
と思った日もあります。
在宅ワーク50代は、想像以上に孤独になりやすい
在宅ワークって、
人間関係のストレスが減る反面、
“雑談”が完全になくなります。
職場での、
- おはようございます
- お疲れさまです
- ちょっとした世間話
こういう小さい会話って、
思っていた以上に心を支えていたんだなと感じました。
特に50代は、
- 友達と会う回数が減る
- 環境が変わる
- 将来への不安が増える
- 体力も少しずつ変わる
そんな年代でもあります。
そこに在宅ワークが重なると、
本当に「人と話さない生活」になりやすい。
しかも最初から一人寄りで生きてきた人ほど、
孤独に慣れすぎて、
気づきにくい気もします。
在宅ワーク50代の私が、孤独を悪化させないためにやっていること
① コンビニだけでも外へ出る
家から一歩も出ない日が続くと、
気持ちまで止まりやすくなります。
なので私は、
コンビニだけでも外に出るようにしています。
5分でも、
外の空気を吸うだけでかなり違います。
② 意識して声を出さないと、本当に1日黙ったままになる
在宅ワークって、
本当に声を出しません。
だから意識して、
- 独り言を言う
- 動画にツッコミを入れる
- 音読する
みたいに、
少しでも声を出すようにしています。
声を出すだけでも、
気持ちが少し落ち着く感覚があります。
③ オンライン英会話は「勉強」より「会話のリハビリ」だった
私にとってオンライン英会話は、
最初から英語を話したい気持ちはありましたが、「英語を極めたい」
という感じではありませんでした。
むしろ、
「誰かと少し話したい」
のほうが近かったです。
しかもオンライン英会話って、
近所付き合いみたいな濃さがない。
団体行動が苦手な人にも、
距離感がちょうどいいんですよね。
英語が完璧じゃなくても、
少し声を出して、
誰かとやり取りするだけで、
気持ちがかなり変わりました。
特にネイティブキャンプは、
予約なしで今すぐ話せるので、
「今日ちょっとしんどいな」
という時にも使いやすかったです。
▶ ネイティブキャンプ無料体験は↓
▶ ネイティブキャンプ無料体験はこちら
④ 書くことで、不安を頭の外に出す
頭の中だけで考えていると、
不安ってどんどん大きくなります。
だから私は、
ブログでもメモでもいいので、
書くようにしています。
不思議と、
文字にすると少し客観的になれるんですよね。
⑤ 「孤独=悪いこと」と決めつけない
一人が好きな人もいます。
私もどちらかというと、
昔から一人寄りでした。
だから、
無理して大人数に入る必要はないと思っています。
ただ、
完全に誰とも話さない状態が続くと、
やっぱり少しずつ元気は削られていく。
だから、
“少しだけ人とつながる”
くらいが、
私にはちょうどよかったです。
在宅ワークの孤独は、「少し声を出す」だけでも変わる
在宅ワークは自由です。
でも、
自由なぶん、
孤立もしやすい。
特に50代になると、
気づかないうちに会話量がかなり減っていることがあります。
だからこそ、
- 少し外へ出る
- 少し声を出す
- 少し人と話す
それだけでも、
生活の空気はかなり変わります。
もし最近、
誰とも話していない日が増えているなら、
まずは小さく声を出すところから始めてみてください。
関連記事|50代からの英語・孤独・やり直し体験
- 1日誰とも話さない50代女性へ|孤独が心と体に与える影響と私が抜け出した方法
- 誰とも話さない生活は危険?50代女性のリアル体験と対策まとめ
- 長い間誰とも話さないとどうなる?50代女性の体験と心・脳・生活の変化
- ネイティブキャンプのレベルチェックは難しい?50代が実際に受けた感想
- ネイティブキャンプAIスピーキングテスト体験談|50代で受けたリアルな結果
- ネイティブキャンプのトピックトークが怖かった私の体験談
- 50代でオンライン英会話を5年続けた結果|話せるようになった?
- 50代から英語をやり直した私のリアル体験まとめ

コメント