最近、発音レッスンにハマっている私ですが、文法の中級レッスンをやっていると、なんとなく答えているだけで「実はちゃんと理解できてない…」ってことが増えてきました。
その中でも特に混乱したのが、名詞節と副詞節の違いとwhenやifの時制です。
「未来のことなのに現在形?」とか、「なんでこっちはwill使うの?」とか…もう頭の中ごちゃごちゃ。
でも、ここって英語を話す方法としてかなり重要なポイントなんですよね。
というのも、文法が曖昧なままだと、アウトプットの時に毎回止まるから。
今回は、ネイティブキャンプのレッスンで実際に混乱した経験をもとに、名詞節と副詞節の違いと時制ルールをわかりやすくまとめます。
・副詞節のwhen / ifは未来でも現在形
・名詞節のwhen / ifは未来なら未来形(will)
そもそも節って何?句との違い
まずここが曖昧だと全部分からなくなるのでサクッと。
句 → 主語+動詞がない
例:with me
節 → 主語+動詞がある
例:if she comes
この違いだけ押さえればOKです。
英語の基礎があいまいだと、リスニングや会話も伸びにくいです。
名詞節と副詞節の違い(ここが一番大事)
じゃあ本題。
次の2つの文、見てください。
I will tell him when he comes here.
Do you know when he will come here?
どっちもwhen使ってるのに、形が違いますよね。
副詞節の場合(未来でも現在形)
I will tell him when he comes here.
このwhenは「彼が来たとき」というタイミングを表しています。
つまり、副詞的に動詞を説明している。
だから副詞節です。
そして重要👇
副詞節では未来のことでも現在形を使う
→ when he will come ❌
→ when he comes ⭕
名詞節の場合(未来はwill使う)
Do you know when he will come here?
これは「彼がいつ来るか」という内容そのものです。
つまり名詞の役割。
だから名詞節。
この場合は普通に未来なので
willが使えます。
見分け方(これ覚えればOK)
ここ超大事です。
whenとかifを見たら判断するんじゃなくて👇
そのかたまりが何の役割かを見る
- タイミング・条件 → 副詞節 → 現在形
- 内容そのもの → 名詞節 → will OK
これだけで一気に整理できます。
実際にやってみて気づいたこと(体験談)
正直、これ頭で理解しても、すぐ使えるようにはならなかったです。
ネイティブキャンプのレッスン中でも、
「あれ?ここwillだっけ?」って止まること何回もありました。
でも、実際に話す中で何度も間違えて、先生に直してもらううちに、やっと感覚でわかるようになってきた感じです。
やっぱり英語って、インプットだけじゃ無理でアウトプットが必須だなって思いました。
実際に英語アウトプットを増やすと、理解が一気に深まります。
✔ 英語は「理解」だけじゃ話せるようにならない
文法を理解しても、実際に使わないとすぐ忘れます。
私もネイティブキャンプで話すようになってから、やっと「あ、こういうことか」と腑に落ちるようになりました。
英語を話す方法として一番効果があるのは「毎日少しでも話すこと」です。
無料体験だけでもやってみると、英語に対する感覚がかなり変わります。
まとめ
- 副詞節 → 未来でも現在形
- 名詞節 → 未来はwill使う
- 判断は「役割」で見る
最初はややこしいですが、例文を何度も見て、実際に使っていくと少しずつ慣れてきます。
私もまだまだですが、こうやって一つずつ整理しながら進んでいます。
英語は年齢関係なく伸びるので、一緒にコツコツやっていきましょう。
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