私は普段、毎日ネイティブキャンプで英語のレッスンをしています。
でもある日、どうしても集中できない日がありました。
なんとなく気分も落ち着かなくて、頭もぼーっとしている感じ。
そんな状態でレッスンを受けたら…
「え?全然聞き取れないんだけど…」
普段ならわかるはずの英語が、全く入ってこない。
その時に思ったんです。
英語が聞き取れない原因って、英語力だけじゃないのでは?
実はその答え、最近読んだこの本にヒントがありました👇
今日は、そんな日の私が気づいた
「脳と英語の関係」についてまとめていきます。
英語が聞き取れない日は「脳の状態」が原因だった
英語が聞き取れないと、「自分の実力が足りない」と思いがちですよね。
でも、その日は明らかに違いました。
- 集中力がない
- 気分が不安定
- 頭がぼんやりしている
つまり、英語以前に脳がちゃんと働いていなかったんです。
英語って、思っている以上に脳のコンディションに左右されます。
あなたは3%しか脳を使えていない?
この本によると、
人は脳の3%しか使えていないらしいです。
正直、「ほんと?」って思いました(笑)
でも、調子いい日と悪い日の差を考えると納得。
脳の使い方でパフォーマンスは大きく変わる
英語も例外じゃないと感じました。
右脳を鍛えるとリスニング力が変わる理由
日本人は、文法や分析などの「左脳」を使いがち。
でもリスニングに必要なのは、
- 音を処理する力
- イメージで理解する力
- 直感的に意味を取る力
つまり右脳
ここを使えるようになると、
英語がスッと入ってくる感覚に近づきます。
音で脳を鍛えるトレーニングとは
この本のトレーニングは「聞くだけ」
- 超高速音声
- 複数音声
- 高周波音
これを続けることで、
普通の英語がゆっくり聞こえる
という状態を作るそうです。
ネイティブキャンプと組み合わせると最強な理由
ここで思ったのが、ネイティブキャンプとの相性。
- 何度でも聞ける
- すぐ話せる
- 実践できる
つまり、
脳トレ → 実践 → 定着
この流れができるんです。
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集中できない日こそ英語をやるべき理由
調子悪い日はやらない → 間違い
調子を整えるためにやる → 正解
英語は「状態」に左右されるからこそ、
できない日も無駄じゃない。
整える日として使うのが大事です。
まとめ|英語は「脳×習慣」で伸びる
- 英語が聞き取れない原因は脳の状態
- 右脳を鍛えるとリスニングが変わる
- 脳トレ×英会話が最強
そして何より大事なのは、
やめないこと
少しずつでも続けていけば、必ず変わります。
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