いやー、山下智久くんが退所しちゃいましたね。
発表されたときには、すでに退所していたということで、なんだか寂しい気持ちになりました。
山下くんのソロ活動も、亀と山Pとしての活動も、まだまだ見たかったなぁと思ってしまいます。
にわかファンの私でも寂しいので、ファンクラブ会員の方はもっと複雑な気持ちになっているんじゃないでしょうか。
それでも、「これからも山下くんを応援する」と心に決めた人も多いと思います。
私もこれから、山下くんの動向を、英語を武器に海外で活躍する日本のアーティストとして見守っていきたいです。
今日はゴシップ的な話ではなく、英語学習者の目線で、山下智久くんの英語力や勉強法について語っていきたいと思います。
大人になってから英語を勉強している私にとって、山Pはかなり大きなモチベーションになっています。
山下智久の英語力はどれくらい?英語学習者から見てすごい理由
英語学習者の視点から見ると、山下智久くんは、大人になってから努力で英語を身につけたお手本のような人だと思います。
今では海外からオファーが来て、英語を使って仕事をしているわけですから、ただ「英語を勉強している人」ではなく、実際に英語を仕事の武器にしている人ですよね。
これって本当にすごいことです。
私たち英語学習者にとっては、ただ憧れるだけじゃなくて、
「大人からでも英語は伸ばせるんだ」
と感じさせてくれる存在でもあります。
山Pの英語がすごいと思った瞬間
山Pは以前、英語の番組をやっていた記憶があります。
その中で、スマホのSiriに英語で話しかけて、ちゃんと聞き取られていたのを覚えています。
あのとき、
「山P、発音すごー!」
と思った記憶があります。
今、自分も英語の発音練習にハマっていて、ひたすらスマホに向かって英語を話しているので、余計にあのすごさがわかります(笑)
スマホに英語で話しかけて、ちゃんと認識されるって、簡単そうに見えて意外と難しいんですよね。
大人のKISS英語で感じた山下智久の英語力
山Pの英語といえば、私が印象に残っているのが、「大人のKISS英語」という番組です。
私は録画したものをDVDに焼いて持っているくらい好きなのですが、見たことがない人は検索してみると雰囲気がわかると思います。
私が特にお気に入りだったのは、ドッキリ企画です。
外国人が有名人の携帯を拾った設定で、その人のアドレスに入っている芸能人に英語で電話をするという内容でした。
突然、自分の電話に英語で電話がかかってきたら、普通かなり焦りますよね。
オリラジの藤森慎吾くんとかも面白かったですし、けっこう受け答えできていてすごいなと思いました。
ああいう番組を見ると、英語ってやっぱり「勉強」だけじゃなくて、実際に使う場面があると一気にリアルになります。
山下智久のコンサートで感じた英語の力
山下くんファンのお友達に誘ってもらって、日本にワーキングホリデーに来ていた外国人の友達も連れて、コンサートに行ったことがあります。
そのとき、コンサート途中で流れるけっこう長めのメッセージが英語だったんですよ。
日本人のファンは字幕を読めば理解できますが、外国人の友達はそのまま英語で理解していました。
英語の曲も多かったし、メッセージも英語だったので、その友達もかなり楽しんでいました。
そして、
「彼の英語は上手いね」
と褒めていたのを覚えています。
ファンとして嬉しいのはもちろんですが、英語学習者としても、すごく刺激を受けました。
山下智久の英語勉強法|大人から英語が伸びた理由
山下智久くんの英語勉強法を見ていると、特別な魔法のような方法をしているというより、英語を生活の中に入れているのがすごいところだと思います。
山Pの英語学習をまとめると、かなりシンプルです。
| 聞く | ディズニー系の映画、YouTubeの海外コメディ動画、洋楽を歌詞を確認しながら聞く |
| 読む | 英語の小説を読む。家に帰ってすぐ読めるように、テーブルの上にページを開きっぱなしにする |
| 話す | 日本にいるネイティブの友人や海外の仲間とは英語で話す。間違えても気にせず話す |
| 書く | ネイティブの友達とLINEを英語にする。インスタグラムには英訳もつけて世界中に読んでもらえるようにする |
こうして見ると、山下智久 英語 勉強法の本質は、
聞く・読む・話す・書くを、日常の中で続けていること
なんですよね。
特にすごいと思うのは、英語を「勉強時間だけ」に閉じ込めていないところです。
映画を見る、音楽を聞く、友達と話す、SNSで発信する。
こうやって生活の中に英語を入れていくと、英語が特別なものじゃなくなっていくんだと思います。
英語はインプットだけでは話せるようにならない
山Pの勉強法を見ていて、改めて思うのは、英語はインプットだけでは話せるようにならないということです。
もちろん、単語や文法を覚えることも大事です。
でも、実際に口に出して使わないと、英語はなかなか自分のものになりません。
英語 話す 方法として一番大事なのは、やっぱり実際に話すこと。
そして、英語 アウトプットを増やすことです。
山Pも、ネイティブの友達と話したり、海外の仲間と英語でコミュニケーションを取ったりして、アウトプットの場を作っていたんだと思います。
ここは私たちも真似できるところですよね。
□ 英語学習のやる気を上げたい人へ
山Pの努力が伝わるエピソード
テレビのアナザースカイで見たのですが、山Pはロサンゼルスに滞在して発音のレッスンを受け、その後も努力を重ねていたそうです。
発音の先生にも褒められて、
「誰も知らないところであなたは努力した。自分の選択に確信をもって」
というような言葉をかけられていたのが、とても印象に残っています。
これ、英語学習者には刺さりますよね。
英語って、急にペラペラになるわけじゃないです。
人が見ていないところで、何度も聞いて、何度も真似して、何度も間違えて、少しずつ伸びていく。
山Pもやっぱり、見えないところでコツコツ頑張っているんだなと思いました。
山下智久の英語作品|THE HEADで感じた実践力
山Pといえば、海外ドラマ「THE HEAD」に出演していたのも印象的です。
英語で演技している姿を見て、私は英語字幕をつけながら見てしまいました。
山Pの英語が流暢で、海外作品の中でも自然に存在している感じがして、かなり刺激を受けました。
また、山下智久さんが英語で質問に答えている動画などもあり、好きな食べ物や週末の過ごし方などを英語で話している姿を見ると、英語学習のモチベーションが上がります。
好きな人の英語って、勉強教材よりもやる気が出ることがありますよね。
山Pの旧事務所で英語を話せる人
近年、英語が話せるジャニーズの人も増えている気がします。
WESTの中間淳太くんは観光英語検定にチャレンジしていたり、幼少期に台湾にいたこともあり、中国語も話せるそうです。
元Sexy Zoneのマリウス葉くんはドイツ語も堪能ですし、SixTONESのジェシーくんは日米ハーフ。
元Hey! Say! JUMPの岡本圭人くんはイギリス留学経験があり、ニューヨークで演劇の学校にも行っていましたよね。
中島健人くんも、海外の場で英語を使っている姿を見て、発音がきれいだなと思いました。
みなさん本当に努力されています。
ただ、私が特に山Pを尊敬しているのは、幼い頃から英語環境があったというより、大人になってから努力して英語を武器にしたところです。
ここが、大人になってから英語をやり直している私には本当に励みになります。
大人からでも英語は話せるようになるのか?
結論から言うと、私は大人からでも英語は話せるようになると思っています。
ただし、条件があります。
英語を実際に使う環境を作ること。
山Pのように、英語を聞いて、話して、書いて、使う。
これを続けることが一番大事なんだと思います。
大人になると、仕事もあるし、家のこともあるし、なかなか時間が取れません。
でも、毎日少しずつでも英語に触れる時間を作れば、確実に変わっていきます。
初心者が英語を話せるようになるために必要なこと
初心者が英語を話せるようになるために必要なのは、完璧な文法力ではなく、まずは話す量だと思います。
英語は、頭の中で考えているだけでは出てきません。
実際に口に出して、間違えて、直してもらって、また話す。
この繰り返しです。
私自身、いろいろな英語学習を試しましたが、英会話 おすすめとして今も使っているのが、ネイティブキャンプです。
理由はシンプルで、予約なしで今すぐ話せて、回数無制限だからです。
英語 アウトプットを増やしたい人にはかなり向いています。
山Pのように英語を自然に使えるようになりたいなら、まずは話す回数を増やすことが大事だと思います。
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まとめ|山下智久から学ぶ英語習得の本質
山Pの英語学習を見ていて思うのは、結局、英語習得の本質はとてもシンプルだということです。
聞いて、話して、続けること。
これに尽きると思います。
山Pの言葉を借りるなら、息を吸って吐くのと同じように、「聞いて話す」を継続することが大事なんですよね。
英語をやるかやらないかで、仕事の幅も、人生の選択肢も変わっていきます。
この記事を読んでくれた人が、英語じゃなくても、自分が何をしたいのか、自分は何が好きなのかをもう一度考えて、何か行動するきっかけになれば嬉しいです。
私は山下くんの英語の勉強法をもう一度見直して、より一層モチベーションが上がりました。
もし今、「英語を話せるようになりたい」「でも何から始めたらいいかわからない」と思っているなら、まずは1回話してみることから始めてみるのがいいと思います。
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