「映画で英語って本当に勉強になるの?」
英語学習をしていると、一度は思う疑問。
私も最近、空いた時間はできるだけ英語の映画や海外ドラマを見るようにしています。
そして今回観たのが、Amazonプライム・ビデオで見つけた映画
「マイ・インターン(The Intern)」
結論から言うと、
👉英語学習にも、人生にもかなり良かった映画でした。
映画「マイ・インターン」とは?(簡単に)
主演はロバート・デ・ニーロ。
70歳のシニア男性が、ファッション通販会社にインターンとして働く物語です。
妻に先立たれ、リタイア後の人生に少し物足りなさを感じていた主人公ベン。
そんな中で見つけた「シニアインターン制度」に応募し、新しい人生をスタートさせます。
英語学習として映画を見るメリット
映画で英語を学ぶメリットはかなり大きいです。
- リアルな会話が学べる
- 自然な言い回しが身につく
- リスニング力が上がる
教科書では学べない「生きた英語」が詰まっています。
👉特に日常会話は映画が最強
50代の私がこの映画を観た理由
私は今50代。
だからこそ、この映画にすごく興味がありました。
👉「自分が70歳になった時どうなるのか」
正直、ちょっと不安もあります。
社会との関わりは?
必要とされる存在でいられるのか?
そんな未来を少し見てみたかった。
見どころ①:世代を超えた関係性
この映画で面白いのは、70歳のベンと若い社員たちの関係。
英語では年齢差があっても、フラットに会話する。
日本のような「敬語文化」がないので、
👉全員が自然にタメ口
これがすごく新鮮で、英語の文化も学べます。
見どころ②:若い社長の成長ストーリー
急成長した会社の若い女性社長。
最初は余裕がなく、仕事に追われている状態。
そこに現れるのがベン。
彼は、
- 頼まれていないことをやる
- 気遣いができる
- 経験から支える
👉まさに「できる大人」
この関係性がすごく良かった。
見どころ③:70歳でも人生は続く
一番印象に残ったのはここ。
👉70歳でも新しい出会いがある
ベンは会社で「みんなのおじさん」的存在になり、
自然と周りから信頼されていきます。
若い世代と一緒に問題を解決していく姿は、かなり心に残ります。
映画から学んだ英語(実用単語)
| 躁鬱 | manic depression |
| 社会貢献 | social contribution |
| 未亡人 | widow |
| 妻を亡くした夫 | widower |
| ワカモレ | guacamole |
映画をきっかけに英語で料理もやってみた
映画の中に出てきた「ワカモレ」が気になって、実際に作ってみました。
せっかくなので、レシピも英語でチェック。
👉こういう「興味から広げる英語」が一番続く
まとめ|英語+人生どちらも学べる映画
この映画を観て思ったこと。
👉英語だけじゃなく「生き方」も学べる
そして、
👉70歳になっても必要とされる人でいたい
そう思える、とても良い映画でした。
英語学習としてもおすすめなので、ぜひ一度観てみてください。
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