英語の勉強をしていると、「文法が分からないから話せない」「TOEIC Part5が苦手」「文の作り方が分からない」と感じることが何度もありました。
私自身、オンライン英会話を続ける中で、文法の知識が足りないことで言いたいことが言えなかったり、TOEICの文法問題が解けなかったりすることがよくありました。
そこで、これまで勉強してきた英文法やTOEIC文法、英会話でよく使う文法をまとめました。英語をやり直している人、TOEIC文法が苦手な人の参考になれば嬉しいです。
TOEIC Part5対策(品詞問題・文法問題)
TOEIC Part5は、文法と品詞の知識が必要なパートです。特に「接続詞」「前置詞」「副詞」などの違いが分からないと解けない問題が多いです。
- TOEIC Part5 文法対策|接続詞と前置詞の違い・見分け方まとめ
- a few と few / a little と little / fewer と less の違い
- TOEIC Part5が苦手な私がAIアプリで勉強してみた話
動名詞と不定詞(意味が変わる動詞)
動詞の後ろに「to+動詞(不定詞)」を使うのか、「~ing(動名詞)」を使うのかで意味が変わる動詞があります。TOEICでも英会話でもよく出てくるので、覚えておきたい文法です。
- forget to ~ / forget ~ing
- remember to ~ / remember ~ing
- regret to ~ / regret ~ing
- go on to ~ / go on ~ing
英会話でよく使う英文法
英会話では、難しい文法よりも「よく使う表現」を覚えることが大事だと感じました。特に、丁寧な言い方や会話でよく使う接続詞などは、知っていると会話が続きやすくなります。
発音・リスニング(音がつながる英語)
英語が聞き取れない原因の一つは、「単語と単語がつながって発音される(リンキング)」ことでした。発音のルールを知ることで、リスニング力も少しずつ上がってきました。
英文法は英会話にもTOEICにも必要
オンライン英会話を続けていて思うのは、「文法はやっぱり大事」ということです。
- 文法が分からない → 文章が作れない
- 文章が作れない → 会話が続かない
- TOEIC Part5 → 文法問題
- TOEIC Part6 → 文法+文の流れ
- TOEIC Part7 → 文法が分からないと読めない
英会話だけやっていても、ある程度のところで伸び悩むのは、文法の知識が足りないからだと感じました。
逆に、文法が少し分かってくると、英語が「なんとなく」ではなく、「こういうルールだからこうなる」と分かるようになってきます。

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