オンライン英会話の無料体験を何社もはしごして大丈夫?と迷う方もいるでしょう。
結論からいうと、複数社を比較すること自体は問題ありません。まずは2〜3社を同じ条件で試すと違いが分かりやすく、自動課金の有無や無料期間の終了日は事前に確認しておくことが大切です。
私自身、オンライン英会話を選ぶときに、1社だけで決めず、ネイティブキャンプ、QQEnglish、産経オンライン英会話Plusなど、複数のサービスの無料体験やレベルチェックを実際に試してきました。
そこで感じたのは、無料体験は「無料で英会話をたくさん受けるため」ではなく、自分に合うオンライン英会話を見つけるために使うのが一番役立つということです。
この記事では、次のことを実体験を交えながらまとめます。
- オンライン英会話の無料体験をはしごしても大丈夫なのか
- 何社くらい比較すればいいのか
- 無料体験だけ受けるときの注意点
- 自動課金で気をつけたいこと
- レベルチェックだけ受けたい場合
- 無料体験で比較するときに見るポイント
オンライン英会話の無料体験をはしごしても大丈夫?
複数のオンライン英会話の無料体験を比較すること自体は問題ありません。
オンライン英会話は、料金表や公式サイトを見るだけでは、
自分に合うかどうか判断しにくいサービスです。
実際にレッスンを受けると、次のような違いが見えてきます。
- 講師との話しやすさ
- 教材の分かりやすさ
- 予約の取りやすさ
- レッスン画面の使いやすさ
- 初心者への説明の分かりやすさ
- 復習しやすい仕組みがあるか
私も複数のサービスを試してみて、
「料金が安いからここ」と決めるより、
無理なく続けられるかどうかの方が大切だと感じました。
オンライン英会話は無料体験だけ受けても大丈夫?
各サービスが用意している無料体験の条件内で利用するのであれば、
無料体験だけで終了することもできます。
ただし、ここで必ず確認しておきたいのが、無料体験終了後の扱いです。
オンライン英会話によっては、
- 無料体験終了後に自動で有料プランへ移行する
- 自分で有料プランを申し込まない限り料金が発生しない
など、仕組みが異なります。
私は無料体験を申し込む前に、次の4点を確認するようにしています。
- 無料体験はいつまでか
- クレジットカード登録が必要か
- 無料期間終了後に自動更新されるか
- 解約や退会はいつまでに必要か
複数社を試す場合は、特に無料期間の終了日を忘れないよう注意しましょう。
無料体験は何社くらいはしごすればいい?
個人的には、まず2〜3社くらい比較すると違いが分かりやすいと思います。
1社だけだと、そのオンライン英会話が自分に合わないのか、
そもそもオンライン英会話という学び方が合わないのか、判断しにくいからです。
一方で、5社、10社と一気に受けると、
今度は「どこが良かったのか」が分からなくなりやすいです。
最初は、特徴が少し違う2〜3社を選ぶと比較しやすいでしょう。
- 料金やコスパを重視するサービス
- 講師数やレッスン数が多いサービス
- 初心者サポートが充実しているサービス
無料体験を比較するときは同じ条件で受ける
複数のオンライン英会話を比較するなら、
できるだけ同じような条件でレッスンを受けるのがおすすめです。
例えば、次のように条件をそろえます。
- 初心者向け教材を選ぶ
- 25分前後のレッスンを受ける
- 自己紹介をしてみる
- 分からないときに質問してみる
- レベルチェックがあれば受けてみる
同じような条件で受けると、
「このサービスは説明が分かりやすい」
「こちらは予約が取りやすい」
などの違いが見えやすくなります。
私が実際に試したオンライン英会話
ネイティブキャンプ
ネイティブキャンプでは、無料体験期間中に実際のレッスンを受けながら、
オンライン英会話そのものに慣れていきました。
無料体験の1日目から7日目まで記録していて、
最終的には継続することを決めました。
最初は、
「本当に英語で話せるかな」
「先生の英語が聞き取れなかったらどうしよう」
という不安もありました。
でも何回か受けていくうちに、
オンライン英会話は英語力だけでなく、
慣れもかなり大きいと感じました。
QQEnglish
QQEnglishでは、無料体験の中でレベルチェックを受けた経験があります。
無料体験というと「レッスンを楽しむこと」だけを考えがちですが、
レベルチェックを受けることで、
今の自分に何が足りないのかを確認するきっかけになります。
- 文法が弱いのか
- スピーキングが弱いのか
- どの教材から始めるとよいのか
「入会するかはまだ決めていないけれど、今の英語力を知りたい」
という人にも、レベルチェックのある無料体験は参考になります。
産経オンライン英会話Plus
産経オンライン英会話Plusでも、無料レッスンを試した経験があります。
オンライン英会話は講師との相性でも印象が大きく変わるので、
複数回受けられる場合は、できれば講師を変えて受けてみるのがおすすめです。
1人目の先生とは少し話しづらくても、
別の先生では驚くほど話しやすいこともあります。
レベルチェックだけ受けてもいい?
「今の自分の英語力を知りたい」という目的で、
レベルチェックのある無料体験を利用する方法もあります。
特に、
- 昔は英語を勉強していたけれど、今のレベルが分からない
- TOEICの点数と実際の会話力が合っていない気がする
- どの教材から始めればいいか分からない
という人には参考になります。
ただし、オンライン英会話ごとにレベル判定の基準は異なります。
あるサービスでレベル5だったからといって、
別のサービスでも同じレベル5になるとは限りません。
数字だけを比較するのではなく、
「何ができて、何が苦手だったか」
を見る方が、その後の学習には役立つと思います。
無料体験をはしごするときの注意点
自動課金の有無を確認する
一番注意したいのは、無料体験終了後の自動課金です。
複数社へ申し込むと、
「A社は○日まで」
「B社は○日まで」
と管理が分かりにくくなります。
スマホのカレンダーやメモに、
無料体験終了日や解約期限を残しておくと安心です。
一度に申し込みすぎない
一気に何社も申し込むと、レッスンを受けるだけで忙しくなってしまいます。
最初は1社ずつ、または2社程度を並行して試すくらいの方が、
それぞれの違いを比較しやすいです。
無料だからという理由だけで選ばない
無料体験はあくまで、入会前に自分との相性を確認するためのものです。
無料期間の長さだけではなく、
「有料になったあとも続けたいか」
まで考えて比較してみると失敗しにくくなります。
私がオンライン英会話の無料体験で比較するポイント
私は主に次のポイントを見ています。
- 講師が話しやすいか
- 初心者でも焦らず受けられるか
- 予約を取りやすいか
- 教材が分かりやすいか
- レッスン後に復習しやすいか
- 料金を払っても続けたいと思えるか
特に私が大事だと思うのは、
「明日も受けたいと思えるか」です。
オンライン英会話は1回だけ受けて終わるものではないので、
レッスンの質だけでなく、無理なく続けられることも大切です。
50代からオンライン英会話を選ぶなら「続けやすさ」を重視
50代からオンライン英会話を始めるとき、
「一番人気はどこ?」
「一番安いのはどこ?」
と気になると思います。
でも、実際にオンライン英会話を続けて感じるのは、
人によって続けやすいサービスは違うということです。
講師との相性、予約方法、教材の内容、レッスン時間など、
自分が負担なく続けられる条件は人それぞれです。
最初から1社に決めなくても大丈夫です。
無料体験は、自分に合うオンライン英会話を探すための期間だと思って、
いくつか比較してみるとよいでしょう。
無料体験の利用価値や基本的な使い方を広く知りたい方は、オンライン英会話の無料体験についてまとめて確認したい方はこちらも参考にしてください。
まとめ|オンライン英会話の無料体験は2〜3社比較してから決めてもいい
オンライン英会話の無料体験は、
自分に合うサービスを探すために複数社を比較することができます。
私自身も、ネイティブキャンプ、QQEnglish、
産経オンライン英会話Plusなど、複数のサービスを実際に試してきました。
最初から1社に決める必要はありません。
まずは2〜3社ほど試して、
「料金が安いか」だけでなく、「これなら続けられそう」と思えるか
を比べてみてください。
そのうえで、自分に合うオンライン英会話を選ぶのがおすすめです。
オンライン英会話の無料体験はしごに関するよくある質問
オンライン英会話の無料体験を何社も受けても大丈夫ですか?
各サービスの利用条件を守っていれば、複数社の無料体験を比較すること自体は問題ありません。比較する目的を決めて受けると選びやすくなります。
オンライン英会話は無料体験だけでやめても大丈夫ですか?
無料体験の条件内で利用し、入会しない選択をすることもできます。終了後の手続きや自動課金の有無は、申し込み前に公式サイトで確認してください。
無料体験は何社くらい比較するのがおすすめですか?
まずは2〜3社程度がおすすめです。多すぎると違いを整理しにくいため、同じ条件で受けて比べてみましょう。
無料体験後に自動で料金が発生することはありますか?
サービスによっては自動的に有料プランへ移行する場合があります。現在の無料期間、課金条件、解約期限は公式サイトで確認し、終了日をメモしておくと安心です。
レベルチェックだけ受けても大丈夫ですか?
無料体験の範囲でレベルチェックを受け、今の英語力を知る参考にすることもできます。ただし、判定基準はサービスごとに異なります。


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