英語が聞き取れないのは心のせい?集中力とリスニングの関係を解説 - 50代から人生を変えるブログ|英語・習慣・挑戦のリアル記録
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英語が聞き取れないのは心のせい?集中力とリスニングの関係を解説

英語の学び方・マインド
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最近、なんだか心が乱れることが多い。

更年期のせいかもしれないけど、ちょっとしたことでイライラしてしまう。

そして不思議なことに、そういう時って決まって…

英語のリスニングが全然聞き取れない。

仕事も進まないし、英語も入ってこない。

今日はまさにそんな日だった。

 

レッスン中に気持ちが崩れると全部ダメになる

久しぶりにレッスン中に邪魔が入ってしまって、そこから一気に集中力が切れた。

その後はもうダメ。

イライラが止まらなくて、リスニングも全然聞き取れない。

25分受け放題とはいえ、こういう状態で受けても正直もったいない。

しかも、なんとなくそのイライラって先生にも伝わってる気がしてしまって…

ちょっと申し訳ない気持ちにもなる。

だから今日は無理に続けるのをやめて、
「心を整える」ことに時間を使うことにした。

 

パフォーマンスは「何をするか×どんな心でやるか」

そこで読んだのが「勝つための脳と心の化学」という本。

この中で印象に残ったのがこれ。

何をするか × どんな心でやるか

これがパフォーマンスを決める。

まさに今日の自分。

英語のレッスン × イライラした気持ち

これじゃ、本来聞き取れるはずの英語も聞き取れない。

そして聞き取れない → またイライラ → さらに聞き取れない

完全に負のループ。

もしこれがTOEIC本番だったら…と思うと怖い。

 

心の状態には2種類ある(フローとノンフロー)

この本では、心の状態を2つに分けている。

フロー状態(良い状態)

  • 楽しい
  • ワクワク
  • 充実
  • 集中できる

ノンフロー状態(悪い状態)

  • イライラ
  • 不安
  • 憂鬱
  • 集中できない

私たちはこの2つを行き来しているらしい。

そしてその原因は「認知脳」。

つまり、
自分で勝手に意味づけして感情を作っているということ。

 

イライラの正体は「自分の意味づけ」だった

例えば「雨」。

憂鬱になる人もいれば、嬉しい人もいる。

でも事実は同じ。

👉「雨が降っている」だけ

そこに自分が意味をつけているだけ。

人間関係も同じ。

ムカつく、イライラする…

全部、自分の脳が作っている。

これに気づくだけでも、少し冷静になれる。

 

新しい脳をインストールする方法

じゃあどうするか。

答えはシンプル。

気づくこと。

イライラしたら、

「あ、今自分で意味づけしてる」

と気づく。

これを繰り返すだけで、心の状態は変わっていくらしい。

これは正直、訓練が必要。

でも英語と同じで、積み重ねるしかない。

 

一生懸命を楽しむという考え方

英会話で必ず聞かれる

How are you today?

今まで私は

good / so so / no good…

正直に答えていた。

でも先生はいつも

「Great!」

と楽しそうに答える。

これってすごく大事で、

最初の一言でその日の流れが変わる。

これからは意識して、

「楽しい前提」で答える

これを習慣にしたいと思った。

 

感謝は最強のメンタル調整

これもシンプルだけど効果がある。

イライラしてるときに、

誰かに感謝することを思い出す。

それだけで気持ちが変わる。

これもトレーニング。

 

👉結論:心の状態で英語力は変わる

英語のレッスンも

良い状態(フロー)でやるか

それだけで結果が変わる。

これは英語だけじゃなく、人生全体に言えることだと思った。

 

今日のレッスン(正直な結果)

TOEIC800対策のPart3を受けたけど、

完全にノンフロー状態。

全く聞き取れなかった。

だから今日は復習もしない。

明日、心を整えてもう一度やる。

 

👉おすすめの学習環境

私は普段ここでレッスンしています👇

ネイティブキャンプ

・受け放題だから気持ち切り替えできる
・ダメな日もやり直せる
・とにかく続けやすい

正直、これがあるから継続できてます。

 

今日の学び

パフォーマンスは心の状態で決まる

これをコントロールできたら最強。

英語も、人生も、もっと良くなる気がした。

 

体験談・まとめ記事

▶ 人生や習慣についてはNOTEに書いています

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