「このままの勉強法でいいのかな…」
英語を続けていると、必ずぶつかるのがこの悩み。
簡単すぎる教材に不安を感じたり、逆に難しすぎてついていけなかったり。
私もまさに今日、その状態になりました。
※英語学習のやり方に迷っている人にこそ読んでほしいです。
👉この記事でわかること
・英語学習で迷った時の考え方
・レベルチェックに振り回されないコツ
・トピックトークと5分ディスカッションの効果
・スピーキング力を上げる具体的な方法
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簡単すぎる教材に不安を感じた日
今日は「Side by Side」のレッスンをやった。
内容はReadingと、その内容から答えを導き出す問題、そしてリスニング。
正直、今日の内容はとても簡単だった。
「これで本当にいいのかな?」
そんな不安が出てきた。
英語学習って、簡単すぎても不安になるし、難しすぎても続かない。
👉このバランスが本当に難しい
そして、「これからどう勉強していけばいいのか」という迷いが出てきた。
カウンセリングでわかった「レベルチェックは気にしなくていい」
そういえば、月1回カウンセリングができることを思い出した。
こういう時は一人で悩まず、聞いてみるのが一番早い。
まずはレベルチェックについて聞いてみた。
すると、こう言われた。
👉「AIで判断しているので、語彙によって上下するから気にしなくていい」
これ、かなり気が楽になった。
レベルが下がると、「自分ダメだ…」って思いがちだけど、
実際はそんな単純なものじゃない。
👉数字より「実際に話せるか」が大事
ここを間違えると、ずっと迷い続けることになる。
おすすめされたレッスン「トピックトーク」と「5分ディスカッション」
初級文法に不安があることも相談してみた。
「どの教材をやればいいですか?」と聞いたところ、
勧められたのがこの2つ。
- 5分ディスカッション
- トピックトーク
最初は「え、文法じゃないの?」と思った。
でもこれ、めちゃくちゃ理にかなってる。
👉話す中で文法を補う方が定着する
ただ文法だけやっても、実際の会話では使えない。
でも、話しながらだと「使うための文法」になる。
トピックトークで感じた「話せない現実」
今日はトピックトークをやってみた。
テーマは「ステレオタイプ」
なかなか難しいテーマ。
ステレオタイプとは、多くの人に浸透している固定観念や思い込みのこと。
例えば、
- 日本人は真面目
- 日本女性はおしとやか
こういうのはポジティブな例。
でもネガティブなものもある。
例えば👇
We’re workaholics who care more about work than we do spending time with our families.
(日本人は仕事ばかりで家族より仕事を優先する)
こういうテーマを話すときに思った。
👉自分の言いたいことが言えない
単語が出てこない。
文章が組み立てられない。
これ、かなりリアルな気づき。
「ステレオタイプ」を使った英語フレーズ
今回覚えておきたい表現がこれ👇
It’s not fair to stereotype a whole group of people based on one person you don’t like.
嫌いな1人の人を基準にして、そのグループ全体を判断するのは公平ではない
こういう文章、最初は長く感じるけど、分解すれば理解できる。
そして一度使うと、記憶に残りやすい。
英語は「話して初めて足りない部分に気づく」
今回一番大きかった気づきはこれ。
👉話さないと弱点が見えない
単語帳を見てるだけでは気づかない。
文法問題を解いてるだけでも気づかない。
でも、実際に話すと、
- 言えない単語
- 詰まる部分
- 曖昧な文法
全部浮き彫りになる。
だから、トピックトークやディスカッションはかなり効果がある。
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まとめ|迷ったら「話す」に戻る
英語学習に迷うのは当たり前。
でも、迷った時はシンプルに戻る。
👉話すこと
トピックトークでもいい。
5分ディスカッションでもいい。
とにかく口に出す。
今回の学びはこれ。
- レベルチェックは気にしない
- トピックトークをやる
- 5分ディスカッションも取り入れる
無理せず、でも止まらず、続けていこう。
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