PR

カタカナ英語が通じないときの発音改善|50代の練習体験

カタカナ英語の発音を直す方法を調べるイメージ 英語の学び方・マインド
※当サイトの記事には、広告リンクが含まれる場合があります。

知っている単語なのに講師に聞き返される。私にもそんな経験が何度かありました。レッスンで指摘された単語を振り返ると、音の違いや強く読む位置を意識できていないことがありました。

ここでは、私がつまずいた right / light、very / berry、think、hotel の例と、今試している確認方法をまとめます。すべての人に同じクセがあるという話ではなく、私自身が練習で気づいたことです。

私が聞き返された単語と、気づいたこと

単語・音 私がつまずいた点 意識すること
right / light 自分では同じような「ライト」に聞こえ、RとLを言い分けにくかった rightでは舌をどこにもつけず、lightでは舌先を上の前歯の裏に触れさせることを意識
very / berry veryのVをBのように言ってしまい、違いを出しにくかった Vでは上の前歯を下唇に軽く当てて声を出す
think THを「シ」に近く言ってしまうことがあった 舌先を上下の前歯の間に軽く出し、息を通す
hotel 私は最初の音節を強く言いがちで、アクセント位置を指摘された 辞書音声などで単語ごとに強く読む位置を確認する

right / light、very / berryの違いが伝わりにくかったときは、単語を知っているだけでは足りず、音の出し方を分けて練習する必要があると感じました。どの音も一度に直そうとはせず、レッスンで聞き返された語から見直しています。

直す優先順位は「聞き返された単語」から

  1. 講師に聞き返された単語や、自分で言い直した単語をメモする
  2. まず一語だけ選び、講師の発音や信頼できる音声を聞き直す
  3. 音の違いを確認した後、必要なら単語のアクセント位置も確かめる
  4. 次のレッスンや練習で同じ単語を使い、伝わり方を確認する

全部の発音を一気に直す必要はありません。よく使う語や、実際に伝わりにくかった語から一つずつ練習するほうが、私には取り組みやすい方法でした。

スマホ録音と単語メモで、自分の音を確かめる

練習するときは、スマホの録音機能で単語や短い一文を録音し、見本の音声と聞き比べます。録音では、R/LやV/Bの違いを自分で出せているか、THの音を別の音に置き換えていないか、どこを強く読んでいるかを一つずつ確認します。録音を公開したり共有したりする必要はなく、自分の練習用に使います。

レッスン後は「聞き返された単語」「講師に直してもらった音」「次に意識すること」を短くメモします。例は right/light、very/berry、think、hotel です。実際に指摘された語だけを残し、一般的な発音リストを増やしすぎないようにします。

発音を一語ずつ直す練習とシャドーイング

単語一つの音を確認したいときは、講師の口の動きを見たり、録音を聞き比べたりします。文全体のリズムや音のつながりをまねたいときは、短い音声を使ったシャドーイングが向いていました。目的に応じて使い分け、発音が完璧になるまでシャドーイングを続ける、という形にはしません。

10分の手順や教材の選び方は、発音を音声で確認するシャドーイング練習で紹介しています。

よくある質問

発音は50代からでも変えられますか?

私は、講師に指摘された単語を意識して練習する中で、伝わり方が変わったと感じることがありました。変化には個人差があるので、まずは実際に聞き返された語を一つずつ試しています。

発音記号を全部覚える必要はありますか?

私は、すべてを覚えるより、困った単語の音を講師や音声で確認するところから始めています。発音記号が役立つ場合もありますが、最初から全部覚えることを目標にしなくてもよいと思います。

まとめ|伝わりにくかった音を一つずつ確認

私がつまずいたのは、right / light、very / berry、think、hotel などでした。まずは講師に聞き返された語をメモし、音の違いを録音や見本音声で確認します。全部を一度に直すのではなく、次の会話で使う一語から練習していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました