「TOEICのリスニング、全然聞き取れない…」
単語は知っているのに、なぜか聞こえない。
私もまさにこの状態でした。
でも最近、原因がはっきりしました。
👉リンキング(音のつながり)です。
TOEIC Part4が聞き取れない理由
普段はネイティブキャンプのTOEIC教材で勉強しています。
最近は特にPart4(アナウンス問題)をやっています。
3択問題は、正解できるときもあれば、全然できないときもある。
最初はこう思っていました👇
- スピードが速すぎる
- 1回しか流れないから難しい
でも違いました。
👉聞き取れない原因は「音」でした
聞き取れない原因はリンキングと音の省略
ネイティブキャンプの教材では、1文ずつ聞き直す練習があります。
ここで気づいたのが、
👉何回聞いても聞こえない音がある
それが👇
- リンキング(音のつながり)
- リダクション(音の省略)
正直、最初はこう思いました。
👉「ちゃんと言ってないじゃん!」
でもこれ、ネイティブの普通の話し方なんですよね。
リンキングとは?
リンキングとは、単語と単語がつながって別の音に聞こえる現象です。
例えば👇
- a lot of → a lotta
- lots of → lotsa
- a cup of → a cupa
これを知らないと、
👉全く違う単語に聞こえる
だから、何回聞いても理解できない。
実際に聞こえなかったフレーズ
シャドーイングしてみて感じたリアルな例👇
There are lots of ladies in New York
→「ゼアアーロッツァレイディーズ…」みたいに聞こえる
And one in five of them
→「ンワンファイブデム」に聞こえる
No question asked
→ asked の ed がほぼ聞こえない
👉これ知らないと絶対無理
おすすめの勉強法(実際に効果あり)
今回やってみて良かった方法👇
- YouTubeでリンキング解説を見る
- 字幕を見ながら確認
- 1文ずつ止める
- シャドーイングする
- 同じ動画を繰り返す
👉特に重要なのは「発音すること」
自分で言える音は聞き取れるようになる。
TOEICリスニングが伸びない人の共通点
今回気づいたのはこれ。
👉単語は知っているのに聞き取れない
理由は👇
- 音の変化を知らない
- 発音ルールを知らない
つまり、
👉「読む英語」と「聞く英語」は別物
覚えるべき発音ルール
TOEIC対策で重要なのはこの3つ👇
- リンキング(音のつながり)
- リダクション(音の脱落)
- フラップT(tがdっぽくなる)
これを知るだけで、聞こえ方が変わる。
リンキングは慣れゲー
すぐに聞き取れるようになるわけではないです。
でも、何回も聞いていると👇
👉「あ、これか!」って瞬間が来る
ここまで来れば一気に楽になる。
まとめ|リンキングがわかると世界が変わる
- TOEICが聞き取れない原因はリンキング
- a lot of → a lotta になる
- 音はかなり省略される
- シャドーイングが効果的
- 慣れが最重要
ネイティブの英語は本当に難しい。
でも、少しずつ聞き取れるようになると楽しくなってきます。
これからも、TOEICと一緒に発音の勉強も続けていきます。
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