「体調が悪いと、英語なんて本当にやる気にならない…」
英語学習を続けていると、やる気の問題だけではどうにもならない日があります。
それが、体調不良の日です。
どれだけ「今日もレッスンしよう」と思っていても、体がだるい、頭がぼーっとする、熱っぽい、めまいがする。そんな状態では、英語どころではありません。
私も今回、まさにそれを思い知らされました。
この記事でわかること
・体調不良で英語ができない日の考え方
・やる気が出ない時に自分を責めないコツ
・無理せず英語学習を続ける方法
・体調不良を英語で伝えるフレーズ
体調不良で英語のやる気がなくなるのは当たり前
コロナで、よりいっそう手洗いやうがいや体調管理に努めてきたものの、
この連日の暑さと、そのそもの持病もあり、久しぶりに数日倒れてしまった。
やはり、体調が悪いと、なんの気力もなくなり、あんなにハマってた英語のレッスンでさえもやる気が起きなかった。
これ、ちょっとショックでした。
英語のレッスンが習慣になってきて、「私はもう大丈夫。続けられる」と思っていたのに、体調が崩れた途端、あっさり気持ちまで崩れてしまう。
でも、よく考えたら当たり前なんですよね。
体がしんどい時に、頭だけ元気でいられるわけがない。
英語学習は気合いや根性だけで続けるものではなくて、体力・睡眠・メンタルの土台があって初めてできるものなんだと、改めて感じました。
体調が悪い日に英語ができないのは、サボりではありません。
むしろ、体からの「休んでください」というサインです。
体調が悪い日は「勉強できない自分」を責めない
英語学習を頑張っていると、レッスンを休んだだけで罪悪感が出ることがあります。
「昨日まで続いていたのに」
「ここで休んだら、また元に戻るんじゃないか」
「やっぱり私は続かない人間なのかも」
こういう考えが出てくるんですよね。
でも、体調不良の時に必要なのは反省ではなく、回復です。
休む日があってもいい。
数日できない日があってもいい。
大事なのは、完全に投げ出さないこと。
回復したら、また戻ればいい。
英語学習は短距離走ではなく、長距離走です。50代からの英語やり直しなら、なおさら「無理しないで続ける仕組み」が大事だと思います。
少し回復した日に5分ディスカッションを受けてみた
今日は少しだけ回復したので、5分ディスカッションの授業をとってみた。
でも、なんだかまだ頭がボーッとしているのか、歯切れが悪かったし、通信も安定しなかった。
これは体調には関係ないけど、こういう時に限って通信も不安定になるんですよね。
ちゃんと答えられなかったし、途中で切れちゃったので、次回にまた、同じテーマで授業受けてみようと思います。
でも、今はこれでいい。
完璧なレッスンじゃなくてもいい。
今日は「レッスンを受けた」だけで十分。
頭がぼーっとしている中で、英語を話そうとしただけでも、私の中では一歩前進です。
体調が戻りきっていない日は、成果を求めすぎない。
これが大事だと思いました。
体調不良の日は「ゼロにしない」だけで十分
体調が悪い日は、英語学習のハードルを思いっきり下げた方がいいです。
いつもなら25分レッスンを受ける人も、5分だけでいい。
話す元気がないなら、英語を聞くだけでいい。
聞くのもしんどいなら、英語フレーズを1つ眺めるだけでもいい。
それすら無理なら、ちゃんと寝る。
それも英語学習を続けるために必要な行動です。
私の場合、少し回復してから5分ディスカッションを受けましたが、正直、内容はグダグダでした。
でも、それでも「完全にゼロではなかった」と思えるだけで、気持ちが少し楽になります。
英語学習は、完璧にやるよりも、戻れる場所を作っておく方が大事。
体調が悪い日は、いつもの自分と比べない。
元気な日の自分を基準にしない。
今日の体調の中でできることをやれば、それで十分です。
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体の不調を表現する英語
せっかくなので、ここ数日の体調の悪さを英語でどう表現するかもまとめておきます。
体調不良の表現って、オンライン英会話でもかなり使います。
レッスンの最初に先生から「How are you?」と聞かれた時、いつも「I’m fine.」だけではなく、体調に合わせて言えるようになると会話が自然になります。
夏バテ
Heat illness / suffering from summer heat / summer heat fatigue
体がだるい
I feel weak.
I feel heavy.
だるい・動きたくない
I feel sluggish.
頭がフラフラする・めまいがする
I feel dizzy.
頭が割れるようにズキズキ痛い
I have a splitting headache.
I have a throbbing headache.
筋肉痛です
I have muscular pain.
体調不良を英語で伝える時の例文
単語だけ覚えても、実際のレッスンで使えないことが多いので、短い文章でも言えるようにしておくと便利です。
I don’t feel well today.
今日は体調がよくありません。
I feel a little dizzy.
少しめまいがします。
I have a headache, so I may speak slowly today.
頭痛があるので、今日はゆっくり話すかもしれません。
I’m still recovering, but I wanted to take a short lesson.
まだ回復途中ですが、短いレッスンを受けたくて来ました。
Can we take it easy today?
今日はゆっくりめに進めてもらえますか?
こういう表現が言えると、先生もこちらの状態に合わせてくれます。
無理して元気なふりをしなくていい。
オンライン英会話は、こういう日常の状態も含めて英語で伝える練習になります。
体調が悪い日におすすめの英語学習
体調が悪い日に、いつも通りの勉強をしようとすると挫折します。
だから、体調が悪い日専用の「軽いメニュー」を持っておくといいです。
- 5分だけオンライン英会話
- 英語音声を聞き流す
- 海外ドラマを英語音声で見る
- 過去に覚えたフレーズを眺める
- 英語日記を1文だけ書く
このくらいで十分。
特に、体調が悪い日は新しいことを詰め込むよりも、すでに知っているものに軽く触れる方がいいと思います。
新しい文法を覚えようとか、難しい単語を暗記しようとか、そういうことは元気な日にやればいい。
しんどい日は「英語から完全に離れない」だけで合格です。
英語が続く人は、体調が悪い日の扱いがうまい
英語学習が続く人は、毎日完璧に勉強している人ではないと思います。
むしろ、できない日をどう扱うかが上手な人。
体調が悪い日。
仕事で疲れた日。
気持ちが沈んだ日。
そういう日に「今日はダメだった」と終わらせるのではなく、「今日は5分だけできた」「今日は聞くだけできた」と考える。
この違いが、長く続くかどうかの分かれ目になる気がします。
私もまだまだ完璧ではありません。
体調が崩れると、やっぱりレッスンしたくなくなるし、何もかも面倒になる。
でも、今回改めて思いました。
体調が悪い時こそ、英語学習との付き合い方を見直すチャンスかもしれない。
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まとめ|体調が悪い日は「休みながら続ける」が正解
体調が悪いと、当たり前だが、全く気力もモチベーションもわかない。
健康一番を思い知らされました。
でも、英語学習は「元気な日だけ頑張るもの」ではなく、体調が悪い日も含めて長く付き合っていくものだと思います。
無理に頑張る必要はない。
でも、完全にやめなくてもいい。
5分だけでもいい。
聞くだけでもいい。
1フレーズだけでもいい。
できる日の自分と、できない日の自分。
どちらも認めながら、英語学習を続けていきたいです。
次回は、今日うまくできなかった5分ディスカッションを、もう一度同じテーマで受けてみようと思います。
無理せず、でも止まらず。
健康第一で、また少しずつ英語に戻っていこう。
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